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モO娘。の矢O真里と…

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2000/12/10 12:47:49 (KMOZ9w46)
「真里は酒、弱かったんだな」
「うるさいわね~、酔っ払ってなんかいないわよ~」
言葉とは裏腹にふらつく真里を支えながら歩くのは、一苦労だった。
「お前、久しぶりに友達と飲むからって、はしゃぎすぎるなよ」
「ちょっと~、どさくさにまぎれてお尻触ってるでしょ!」
「お前が相手じゃ、触ったって嬉しかね~よ!」
「嬉しいクセに!このぉ」
やれやれ、帰る方向が一緒だからって、「送っていくよ」なんて言わなきゃ良かっ
た。
TVで見る真里はいつもなんだか大人びて見えて、自分の手の届かないところに行っ
ちゃったかと思っていたけど、こうやって一緒にいるとまだまだ子供なんだなぁ、
と思う。
「ちょっと待ってくれ。俺も酔いが回ってきた。そこの公園で休ませてくれ」
「なんかヘンなこと考えてないでしょ~ね?」
「まさか~」

「真里、やっぱ飲みすぎだよ。こんなところで寝るなよ」肩を軽くゆすった。
「…ん?ゴメン。寝ちゃってた?あれ、このコート?」
「歌手が風邪引いちゃマズイだろ?」
「ありがと」なんだか、顔が赤くなった。
「私ね…」なんだよ、深刻な顔して。
「昔に帰りたい時があるの」俺は、ずっと今のままがいい。
「こうやって彼氏と並んでベンチに座って…星を見ながらしゃべるって…」
「アイドルにはできねぇもんな」
「うん、できない。それに…私のことなんか相手として見てくれないもん」
幸せなヤツがいるもんだ。「誰よ、そんな冷たいヤツ?」
「昔は…そうデビューする前は、いつもそばにいてくれてたの。
でもね…気がつかなかった。…今日、久しぶりに顔を見られて…嬉しかった。
毎日、仕事と学校の繰り返しで…淋しいなんて少しも思わなかった。忙しかったか
らね」
「泣くなよ」今日?あいつか?それともヤツか?
「ねぇ」「どうした?」「私のこと、どう思ってるの?」え?

「前は…、みんなで一緒に遊びに行ったりしたじゃない?でも、最近は…学校で会
っても口聞いてくれないし…電話かけてもすぐ切っちゃうし…」
「だって、お前は…、アイドルだし、俺なんか相手にしてちゃダメだよ」
「違うの!私は、あなたと一緒にいたかったの!」「真里…」
「もしね…デビューなんかしてなかったら。ううん、辞めてもいい!
あなたがいなかったら…私は…どうしていいか分からない…」
泣きじゃくる真里をそっと抱きしめた。星が瞬いていた。
真里の唇は、とても暖かくて、柔らかかった。
もう2度と真里の手を離さない。

これで、より鬼畜系が際立つ、と。


9 名前: 鬼畜編 投稿日: 2000/12/01(金) 00:13

元はと言えば、事務所の凡ミスだった。
第2土・日曜の地方コンサートの時は、よほどのことが無い限りその地方に宿泊する
のだが、連絡の行き違いで定宿をキープすることができなかったのだ。
「分宿ですね」とりあえず、人数分は押さえることができたらしい。
コンサートが終わってから数時間、延々待たされた娘。達は、疲れ切った身体をそ
れぞれの宿へと運んだ。
「すまないな、加護と辻と…保護者に矢口。ここに泊まってくれ」
「え~!ここですか~?」和風、というよりお化け屋敷といった方がいい旅館の前
で、3人はマイクロバスから降ろされた。
「え~やんか!ウチらが泊まるのはすぐ先のラブホテルやで。文句言いな~」
「そうよ~。あたしたちなんか、あと30分走らなきゃ着かないのよ!」
「ま、矢口。すまないがそういうことで…2部屋取ってあるから」

さんざんだった。食事なぞ用意していないし、唯一の期待だった大浴場もすでにお
湯を抜いてしまったそうで、用意してあるのは寝床だけ、という状況だった。
しかし、加護と辻は、それでも旅館に泊まれるのが嬉しいらしく、疲れている真里
の部屋に居座って怪談話をせがんできた。真里も嫌いではないから、あんな話こん
な話などと盛り上がる。「掛け軸からねぇ~…」、「お前の髪だぁ~!」「目が動
くんだってぇ~」…。

「矢口さん、もう眠いれす」「もし怖かったら、一緒に寝ますか?」
「な~に言ってんのよ~!早く寝なさい!」怖くない、と言えば嘘になるが、それ
でも年上としての威厳を見せて、真里は言った。
「矢口さん、…ここ出ますよ…」「いいから、加護。辻連れて行きなさい!」
早くも辻は、うつらうつらしている。
「おやすみなさ~い」「おやすみ」
一人になると、改めて部屋を広く感じた。
「しょうがないか。明日、裕ちゃんとこ行ってシャワー借りよっかな」
わざと声に出してそう言う。「もう寝よ~っと」

ギシリ…ギシリ…
どこからか音が聞こえる。
真っ暗な部屋の中で、真里は目を覚ました。
(…金縛り…?)起き上がろうとしたが、指一本動かない。
目だけを動かしてドアのほうを見る。
カチャリ…ギィ~。ドアが開いた。そこには…
見知らぬ男が立っていた。

長編になりそうだ。やだやだ。

(…誰?…)声が出ない。
見知らぬ男がニヤリと笑うのが真里にはわかった。
何故だか現実感が希薄なままの真里は立ち上がることもできず、その男が近づいて
くるのを見守るだけだった。
「…ヤメテ…」しかし、声にはならない。
男は近づくと、一気に真里の掛けている布団を剥いだ。
忘れていた夜の冷気が真里を襲う。寒い。しかし、頭には血が昇ってきて眩暈がす
る。
どこか野獣を思わせる声で男は言った。「…動くな…これを見ろ…」男の手にはサ
ビの浮いた鉈が握られていた。
ガクガクと頷く真里を見て、男は満足そうな笑みをもらした。
「…とりあえず…これで、自分の足を縛れ…」どこからか取り出したガムテープを
真里にしめす。
自分の運命を察知したのか、真里は動けない。
ピシッ!男の裏拳が真里の頬を直撃した。
「…舐めるな…次からは本気で殴るぞ…」
必死にもがきながら、足を縛る。熱い液体が鼻の奥から流れ出してきたのが、真里
にはわかった。
「…よし…次は、手を出せ。背中の方に揃えてな…」
パジャマの前は、すでに鼻血で真っ赤だ。男は、真里の手をグルグル巻きにする
と、真里を蹴り倒した。「…痛い!…」「声を出すなよ。腕一本無くしたいか
~?」
真里は屈辱に震えたが、なすすべも無い。うつ伏せに転がった真里の背中で、チチ
チ…と音がした。その刹那、「!」
男の振るうカッターナイフが、真里のパジャマを、すぐ下にある皮膚ごと切り裂い
た。
痛みに震える真里には目もくれず、男は丁寧に、しかも素早く真里を全裸に剥いて
いった。
「…なにするのよ…」男は無言だった。
このまま犯されて殺されるかもしれない…こいつはやりかねない…
真里の乳首は、そんな気持ちとは裏腹に固く尖っていた。真里は目を閉じていた。
突然。顎を万力のようなもので締め付けられた。それが、男の手だと気付くのに真
里は目を開かねばならなかった。目の前には、異臭を放つ物体が突きつけられてい
た。
「…とりあえず…しゃぶってもらうかな…」無理矢理、真里の口をこじ開けると、
男は躊躇無く侵入してきた。
熱い…臭い…。鼻血はすでに止まっていたが、真里は息苦しさにあえいだ。顔を左
右に振って、なんとか逃げようとする。しかし、それは逆効果だった。
「うおぉっ!…出る…」真里の口中が、男の匂いで溢れた。
必死に逃れようとする真里の頭は、未だ男の下半身から離れていない。
(…なに、これ?…臭い!…)男の手が、真里の頭から離れた。逃げようとしてい
た動きが、真里の顔面を男の前に晒す事になった。
男の白く臭い液体が、真里の顔中に飛び散った。
「いや~っ!」真里は叫んだ。

最高だよ!!
液が透明になるくらいまで抜きまくった。ハァハァハァハァ

真里の目からは、涙が溢れている。しかし、その涙を隠すほどの夥しい量の男の白
い液体が、真里の顔を覆い尽くしていた。
放出直後の脱力状態か、一瞬、男の腕の力が緩んだ。
その隙に真里は男の腕から逃げ出した。
男に背を向けた瞬間、真里の足首を男がつかんだ。そして、そのまま真里を再び布
団の上へとうつ伏せに押し倒す。
「…逃げるんじゃねぇよ…」髪を掴み、無理矢理、真里の顔を引き寄せた男が耳元
で囁く。
「…離してよ…」力ない声で真里は呟いた。
「離してやるさ、俺が満足したらな…ククク…」真里の背筋をゆっくりと舐め上げ
る。
「なんだよ、お前。小便ちびってるじゃねえか。きれいにしてやるぜ…」
真里をうつ伏せにしたまま尻を持ち上げる。ちょうど、男の目の前に真里の恥ずか
しいピンクの部分がある。「…イヤ…」ビクッと真里の身体が跳ね上がる。男の舌
は、真里の恥部を余すところ無く舐めている。「…ヤメテ…」しかし舌の動きは止
まらない。やがて男は、真里のクリ○リスを探し当てた。そのまま、そこを中心に
舐め上げる。
「…アッ…アアッ…」嫌悪感しかもたらさない筈の男の舌の動きが、真里に、一種
独特な快楽を送り込んでくる。嫌がっていたはずの真里のそこは、潤い始めてい
た。
「…なんだよ…ビチョビチョに濡らしてんじゃねぇか…」男は、攻撃をクリ○リス
から中心へと移し始めた。抵抗したいのに、真里は身動きできない。
「こっちはどうかな?」男の指が真里の肛門に侵入してきた。(…痛い!…)すで
に声も出ない。しかし、真里のピンクの部分は濡れそぼち、独特の芳香を放ち始め
ていた。
「…よし…いいか…入れるぞ…」男は真里の腰をつかむと、後ろから一気に侵入し
た。
「…グ…ググゥ…」それは、真里が初めて体験する激痛だった。背筋を貫く激痛
に、真里の身体はヒクヒクと震えた。「…いいぞ…いい具合だ…」男はゆっくりと
出し入れしている。
真里の目から、再び透明な涙が流れてきた。
「おっと、忘れるところだったぜ…」男は引き抜くと、肛門にあてがった。
「ヤメテ!そっちは…お願い…」男はかまわず、再び侵入してきた。肛門がザクロ
のように裂ける激痛に真里の顔がゆがむ。今度は、男は激しく腰を動かしてくる。
「…どうだ…いいか…いいだろ…最高だろ…」脇から手を回して、真里の乳首とク
リ○リスを交互に弄びながら男がうめく。
「…ウッ…ウ、ウッ…」真里の腰が、知らず知らずの内に動き始めた。
こんなヤツに犯されながら、どうして?自問自答しても答えは出てこない。
突然、男の動きが止み、肛門からズボッと引き抜かれた。
「…あぶねぇ…イッちまうところだったぜ…」
男は真里を仰向けにすると、今度は前に差し込んできた。
ググッと抵抗感があり、ある部分を越えると、後はスムーズに入った。
(…イヤ…イヤ…)男の腕にしがみつきながら、真里は頭を振りつづけている。
男は無言で激しく腰を打ちつけてくる。バシッバシッ…。その合間には、濡れた肉
から発する音も混じってきている。
真里の息も荒くなってきた。残り少ない酸素を求めるかのように口は大きく開か
れ、その奥からはうめき声も漏れてくる。
突然、男の動きが、より激しくなる。真里のすべてを貫かん、とする動きだ。
小さな真里の身体を大きく揺らしながら、うわ言のようにつぶやく。
「…イクぞ…イクぞ…」真里の体内は、すでに男のモノで一杯に埋め尽くされてい
る。
「…イヤ!ヤメテ!…お願い!外に出して!外に…」真里はか細い悲鳴を上げた。
しかしその瞬間、男は放出した。その勢いはすさまじく、真里は子宮に衝撃を感じ
るほどだった。
「…ウ、ウオォ…」「あぁ…あ」真里の口からもため息が漏れる。
男が動きを止めた後も、尚もドクドクと液体が吐き出されている。
男と真里の隙間から、白い液体が溢れてきて真里の血まみれの肛門を彩った。
真里には、もうすべてが分からない。自分も、相手のことすらも…。
やがて男はゆっくりと立ち上がると、放心状態の真里に向かって囁いた。
「…なかなか良かったぜ…」
しかしその言葉は、絶望感と、そして否定していた筈の快楽に打ちのめされてい
る、真里の耳には届かなかった…



 
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