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2026/03/23 11:55:22
(HiJ9xNXr)
昭和64年1月生まれの俺が語る。
俺たちの時代はまさに最後の最後の昭和人だった。住んでる地域も田舎であった。時代遅れの不良文化もまだギリ生きていた。
学校には短ラン、または長ラン。さすがにリーゼントやアイパーなんてのはなかったが、金髪、オールバック、ツーブロックなどの髪型は流行っていたと思う。
先輩後輩の関係もかなり厳しく、どこで遭遇しても「ウッス!お疲れ様です!」というのが俺たち地元のヤンキーたちの伝統であった。
犯罪の事に関しては詳しく言及するつもりはないが、暴走族にも加入していたので俺は鑑別まで行った事あるし周囲には年少まで行ったやつも多い。
そんな背景の中で俺たちの先輩に「田之上さん」という、、、マジで怖い先輩がいたんだよな。
何が怖いかといえば、、「イッテル人」なんだよ。なんでイッてるのかといえば、まぁーあれだよ工場で使うヤツw
街中で田之上さんと遭遇したらその日、いや2、3日は終わり。学校にも行けないし24時間、ずっと田之上さんの世話をしないといけないんだ。メシの確保、(もちろん◯◯き)パチンコの代打ち、移動手段の確保(もちろん尾崎豊)考えられるあらゆる事だよな。
大丈夫か?ナンネットさん笑 こんな犯罪くさい文章かいて、、。いったん投稿しよっと笑 消されたらその時はストーリー終了ということで笑