制服姿に紺のフリースを羽織ったカナと郊外のホテルに入室。上りのエレベーター
内では目を潤ませたカナが俺の首に腕をまわしてキスを迫ってくる。軽くキスをす
るとそのドアが開く。おもむろにカナをお姫様ダッコする……きゃっ、アホっ、恥
ずかしいやんか……お黙りなさい、カナお嬢様。貴方は私に捕まり、埒(らち)さ
れたのですよ……耳元で冷たく言い、部屋に入った。カナをベッドにほおり投げ
る。薄暗い部屋の中でも、乱れたスカートからはカナの白い足がはっきりわかっ
た。なにかいつもと違うことにカナはきずいたのか、無言で俺を見つめていた。
俺はカナを見つめながら全裸になり、ベッドへ行く。カナは脅えながら逃げようと
したが、俺は足首を掴み引き寄せた。あばれるカナを押さえ、ルーソを脱がし片方
は後ろ手を縛り、もう片方は欲棒にかぶせた。カナをバックスタイルにさせパンツ
を脱がせると汗とメスの匂いが俺の本能を刺激する。あまり濡れていない蜜壷にむ
しゃぶりつくと、蜜壷からドクッ……ドクッ……とジュースが溢れてきた。……あ
ん……あっ……そんなっ……いやぁ……ああ……俺の口回りはカナのジュースでベ
タベタに濡れていた