友達夫婦にお通夜ができた為京都まで行く事になり子供を1日預かる事になった。
子供と言っても五年生である。 何度か釣りや食事をした事があるので
僕にもかなりなついてくれている。
昼間は映画を見たりデパートで時間を潰したりした 晩御飯は何が食べたいかと
聞くと『今日のお礼に作ってあげるよ!』と彼女
『お買い物してくるからお金頂戴!』と明るく言う。一万円を渡し家で待つ事にし
た。
『ただいまー!』ニコニコ笑いながら玄関を入ってキタ。
『たのしそーだね?』と聞くと赤い顔をして
『だって新婚さんミタイじゃーナイ?』と彼女
台所からカレーのいいニオイがする。
『イタ!』 『どうした!』どうやら指を切ったらしい 小さな手から鮮血が
にじんでいる 僕は彼女の指をくわえ手当てをする
何事も無く食事を終り TVを見ていると『オフロわいたよ』と彼女
『先に入りな!』と言うと『お兄ちゃん先入れば』と言うので先に入る事にした。
『湯加減どーお』 『ウン調度イイヨ』と僕
体を洗おうと湯船から出ようとすると脱衣場で彼女がゴソゴソしている
(着替えでも持ってきてくれたのかな?)
『一緒に入ろうよ』と彼女がドアを開ける
僕はドキドキしながらうなずく
今日の映画や買い物の話をたのしそーに話す彼女僕はあいまいな返事をしながら
彼女の膨らみかけた乳房をぼーとみている
あそこはもービンビンに張り詰めている。
理性がパンクしそうだったので慌ててオフロから出た。
自分が恐いです。