少子高齢化とそれに伴う人口減少が叫ばれている今日種の存続に於ける性の重要性を今一度考える必要があるのではなかろうか、
本来、我々人も他の動物同様に生殖本能によって種を残す生き物(霊長類霊長目ヒト科)である。
しかしながら、近年少子化が叫ばれる様になった背景には文明の発展、社会の高度化によって本来あるべき本能が蔑ろにされてきた結果ではないだろうか、
多少強引であろうとも本能に従い種を残すことは当然のことであり、そうあるべきである。
また、各学校の性教育の現場に於いても避妊禁止の徹底及び性交、射精、受精、妊娠、出産に於けるプロセスを実技として取り入れ実際に体験する必要もあるのではなかろうか