文化祭当日、当番時間を終え、自由時間になった大輔はウロウロしていた。
『いろんな出し物やってるんだなぁ~』
行き交う人込みの中、1-Bの教室の前を通りかかる際、『Cafe』の文字が目の前飛び込んできた。
『喉も渇いたし…』
そう呟きながら、扉を開けた。
ガララッ…開けた瞬間、『いらっしゃいませ!!』と明るい声が聞こえてきた。
大輔は顔がにやけた。
なぜなら、メイド服を着た女子生徒(執事の格好をした男子生徒もいた)が満面の笑顔で、席に案内してくれたからだ。
席は段ボールの壁で個室になっており、およそ畳1畳のスペースに机と椅子が窓を向いて並んでいた。
メニューを渡され、大輔は困惑した。
メニューの金額が高く、ドリンク類は800円もする。
『なんだよ…オイ』
大輔は半分怒りを感じながらも、女子生徒の笑顔に文句も言えず、コーヒーを注文した。
注文した直後、不思議な事に気付いた。
隣から呻き声が聞こえる。
少し心配になった大輔は窓を開け、上半身を出して隣の個室を覗いた。
大輔は息をのんだ。
メイド服を着た女子生徒が机に座り、おっぱいを丸出しにしており、客の男がおっぱいを吸ったり舐めたりしているではないか!!
時折、シロップのような物を乳首に垂らしている。
『え!?えぇぇっ!!』
大輔は急いで窓を閉め、席に座った。
チンコが硬くなっていくのが自分でもわかった。
『失礼します』
声と同時にメイド服の女子生徒が入ってきた。
トレーの中にはコーヒー、ミルク、砂糖、ストロー、針のない注射器、タオルが乗っており、女子生徒は当たり前のように机の上へのぼり、体育座りをした。
大輔が戸惑っていると、女子生徒は『初めてご利用ですか?』と尋ねてきた。
『…はい』と大輔は答えると、女子生徒は説明をはじめた。
『そちらのコーヒーを注射器に入れて、器に注いでいただきます。注いだら、ストローを入れて召し上がっていただきます。砂糖とミルクは始めに混ぜておいてから、注射器に移してくださいね。あ、普通にコーヒーを飲んでいただいても結構ですが……こちらの器を使っていただきたいです。』
説明が終わると同時に女子生徒は大輔の方を向いたまま、M字開脚をし、『器です』と言った。
女子生徒は下着をつけておらず、未発達なマンコが露わになった。