二つの家を結ぶ扉。
ノックをして入ってきた彼は全裸だった。
扉の前で待ち受ける私も裸でいるように言われた。
さすがに胸と性器に手を添えていると、せっかくの綺麗な体を隠さないでと頼まれる。
それに私の体はもう自分のものなのだからと。
私と彼の新婚初夜代わりのセックスは夜まで続いた。
途中娘から帰宅時間を知らせるメールが来る。
駅からバスなので彼は迎えに行くと言った。
その方が正確な時間がわかるからだ。
娘から最寄り駅に着く時間がメールされてくる。
彼は電話できる場所があったら電話してとメールした。
彼はいきなり出勤の妻を労い、お風呂沸かしておくとか色々話している。
私にフェラチオさせながら。
一旦電話を切るとすぐメールが来た。
(今夜抱いて…)
それからまたすぐに電話が来た。
彼は直接言えばいいのにと笑った。
娘は恥ずかしかったのだろう。
でも疲れてないのと娘をいたわる彼。
娘は疲れてるのを通り越してランナーズハイみたいになってると言う。
娘は明日は休みらしい。
だから抱かれたいのだろう。
私は彼に娘を抱くの?と尋ねながらめちゃくちゃにしゃぶりまくる。
さすがにもう量は出ないだろう。
彼は出す前に寝落ちさせると言った。
それから私のなかに出しにくると…
部屋の扉から覗けるようにしておくから、セックスを見るようにも言われた。
泣きたくなるほど嫉妬させるからと。
そのあとで死ぬほど愛してあげる…
私は聞いてるだけでびしょ濡れになった。
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