16時の書き込みが、とっても魅力的なので、割り込ませてください。
途中から、すみません。
俺が功夫だったら、幸子の目的を知りたいだろうね。
これは何かの罠ではないのか。
それとも、イタズラではないか。
誘いにのった途端に逆襲されないか。
幸子に悪意がないなら、かえって、妻に話してしまうんじゃないか。
それとも、幸子は本気で誘っているのだろうか。
なんで、急にそんな気になったのだろう。
試してみて、抵抗されたらどうしようか。
どこまでなら、言い訳ができるだろうか。
闇雲に衝動で動く歳ではないだけに、疑問と期待に揺れ動きながら、
嫁の尻を後ろから見ているのでは。
「恥ずかしいから、お母さんには言わないでくださいね」の一言があると、
安心できるかな。
何をしてもいい・・の合図が欲しいけれど、そうと解ったら、功夫にとっても
つまらないかもしれない。
恥ずかしがる幸子に、今日はどこまでできるのかと思うほうが興奮する。
薬を塗ってくれといわれたから塗ってやったのだ、手が届かないというから
代りにやってやったのだという言い訳を用意しながら、暗黙の合意を拡げて
いくほうが、明日は・・と期待してしまう。
相談という形も、義父の立場を繕いながらコミットしやすい。
「他の人には訊けないし、お母さんに聞かれたら恥ずかしいんですけど、
私の・・・変じゃないか、教えてもらえませんか」
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