毎夜のことなのですが、私には愛犬を連れて散歩に使うコースがあります。
その途上、「痴漢に注意!」の看板が立ててある、少し街灯の光の届きにく
い坂道があって、その人は時々そこにいます。年の頃は20代後半くらいで
しょうか、かわいらしい感じの人です。初めて見たときは「こんな暗い場所
に何でわざわざ女性がいるのだろう?あぶなげだな」くらいにしか思いませ
んでした。その後、何度か同じ場所に彼女が立っているので不思議に思って
いました。ある晩、彼女の前を通り過ぎるとき、こちらに微笑みかけてきた
のですが、そのときはまさか彼女の下半身を見ることになることの合図だと
は思いませんでした。
ある晩その場所に近づいていくと50メートルほど先に、また彼女の姿が見え
てきました。でも圧倒的にいつもと違っています。なんと、彼女は道の真ん
中で全裸でお尻を着いて脚を開いて、生殖器のあたりをまさぐっています。
はっきりいって驚きました。野外露出オナニーする女性を見ることなんて想
像もしませんでしたから。
私は引き返そうとしたのですが犬は習慣から離れることはできません。しか
たなく彼女の方に向かって散歩を続けることにしました。そばまで来たとき
目を見張りました。初めて見る彼女の裸身はスレンダーながら胸は豊かでし
た。肌は真っ白で弱い街灯の光の中浮かび上がって見えました。そして私に
向かって潤んだ股間を突き出しながらこういったのです。「お願い、貴方の
白い液かけて」
私はとまどったのですが、その瞳に吸い込まれるようにパンツを脱いでし
まっていました。それから後のことは良く覚えていないのですが、気がつい
たとき、上気した彼女のさらに赤くなった股間には白い液体が付着していま
した。
別れ際に、名前を聞いたのですが、「さとこです。」といってうつむいてい
ました。相手は女性なのでこちらが危害を受けることはないだろうと思って
そのままにしていますが、いまでも見かけるその人は、報告にあがっている
人と同じ人物ではありませんか?
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