顔真っ赤にして「み、見てたんですか……?」って震える声で聞いちゃって。
おじさんたちは慌てて「見てない見てない!」「絶対見てないよ!」って手を振るけど、ニヤニヤと肩震わせてるのがばればれで……。
恐る恐る「み、見えちゃったの……ね?」って聞いたら、一瞬顔見合わせてくすくす笑って「う、うん……ちょっとだけ」って認めてきて……その瞬間、耳まで熱くなって頭真っ白。
もう恥ずかしくて言葉出なくて、タオルぎゅっと押し当てて「そ、そんな……どれくらい?ちょっとだけって……?」って聞き返しちゃった。
部長さんが目を細めてニヤニヤ「いや、結構はっきり……綺麗だったよ」って、課長さんが肩震わせて「三十路過ぎの尻ってあんなにエロいんだ、勉強になったわ」って、主任さんまで喉鳴らして「アナルまでくっきり見て興奮したよ、悪い悪い」って白状しちゃうんだもん!
やだ、そんなストレートに言わないで……! 職場じゃ高嶺の花扱いされてた私が、こんなやらしいとこ見られて褒められちゃうなんて、恥ずかしさが体中駆け巡って膝ガクガク。心の中で「見られちゃった……熟れたお尻の奥も、ぬるぬるのあそこも全部……」って繰り返して、胸の奥がまた甘く疼いて、どうしてこんなに感じちゃうの、私……。
「もうひどい……約束守ってって言ったのに!」って弱々しく言ったけど声上ずっちゃって、おじさんたちはますますニヤニヤ。
部長さんが「ごめん、でもあんなポーズされたら我慢できないよ」って、課長さんが「四つん這いであそこ突き出されたらガン見しちゃうよね」って、主任さんとクスクス笑い合って。もうからかわれてるの丸わかりで、顔真っ赤にして「そんなこと言わないで……!」って言い返したけど、余計おじさんたちの目が熱くなって私を舐め回すように見てきて……。
「もう恥ずかしいー……!」って涙目で叫んで、耐えきれなくてくるっと背向けて内風呂に逃げちゃった。タオルで前だけ隠してたからまたお尻見せちゃってるって気づいたけど、もうどうしようもなく。
恥ずかしそうに慌てて逃げる私がおじさんたちをさらに興奮させてるみたいで、後ろから声が追いかけてきた。
部長さんが「うわ、また大きなお尻見せてくれてありがと!」って、課長さんが「ケツぷりぷり震えてるよー!」って、主任さんが「今度は会社でお尻見せてねー!」って囃し立ててきて、もうできる女のイメージ崩壊して、からかわれるちっちゃな女の子みたいになっちゃって。
顔真っ赤で足ふらふらしながら暖簾くぐったけど……心臓バクバクで疼きっぱなし。ほんとに私どうしようもない……あの声が頭から離れなくて、ドキドキが加速しちゃう。
なんであんなことしちゃったんだろう。四つん這いでわざとあんな下品な格好して……三十路過ぎた大人の女が、取引先のおじさんたちにあんな恥ずかしいとこ全部見せちゃうなんておかしいよ。私、後悔してるはずなのに、この胸のざわつきと胸の奥の甘い疼きが消えてくれない。
また会社で会うのに、どんな顔して挨拶すればいいんだろう。おじさんたちの目がスーツの下の体思い出してニヤニヤしてる想像したら、恥ずかしくて立ってられなくなりそう……なのに、その場面思い浮かべるだけで体熱くなってあそこがキュンってしちゃう。
ほんとにダメな私。全部仕方なかったって言い聞かせてるのに、この興奮いつまで続くんだろう……ため息ついて目閉じても、さっきの熱い視線と声が離れなくて、ドキドキだけ残っちゃってた。
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