手持ちぶさたな私は、寮の奥にある寮長の住まいに向かうのですが、寮長以外近寄らないのか、膝丈の材料に獣道ような細い跡を追って進むと、プレハブ建ての寮長の住まいに到着しました。
外から中を見ると、パーテーションで居住スペースを区切ってる様子で、誰も居ませんが、小さな声で「失礼しまーす」と中に入りました。
中は元々事務所なので広く、パーテーションで区切られた居住スペースも十分広いのですが、一人暮らしなのでゴミや脱ぎ散らかした衣服が散乱し、エッチな本やVHSがありました。
年頃の女性なら絶叫もの光景だと思いますし、何より男臭い空間には、入りたくないと思いますが、なぜか私は嫌な気持ちにはなれず、暇なこともあり片付けを開始します。
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