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この時、計画にない素晴らしいアイディアが浮かんできました。
立ち上がると、コート掛けからコートを外し、
リードの取っ手の輪を掛けました。
そして、ブーツを脱ぎ、便座の上に乗ってしゃがみます。
首輪に繋がれた犬がチンチンしている格好と同じです。
もし、何かの理由でドアが開けられたら、
まさしくおまんこをさらけ出した変態牝犬です。
何の言い逃れもできません。
ただ人から蔑まれるだけです。
そう思うだけで、興奮してきます。
白い便座の上の足の赤いペディキュアだけが
人間であることを証明しようとしますが、
全裸、首輪、犬のチンチンのような恰好で
おまんこ丸出しの状態には、無駄です。
ペディキュアは虚しく赤く輝くだけです。
私の変態心が最高潮に達したところで
いよいよおしっこです。
チョロチョロチョロ、シャーッ。
思ったより、量は少なく、
もう少し変態牝犬のおしっこができると思ったのに
残念でした。
ペーパーでおまんこを拭くと、ヌルッとしました。
トイレを流し、ショーツを穿き、ストッキングも穿きました。
ストッキングを穿く手間は予想していた通りでしたが、
かえって、変態な状況を長くいられるということで
楽しめました。
リードは今度は腕に通して、コートを着ました。
手を洗って、そのまま店を出ました。
ほとんど計画通りに実行できた充実感、
そして、市街地でも変態牝犬のおしっこができたことの嬉しさで
満足して車に戻りました。
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