一般的に、女性はお酒を飲むと淫らな気持ちになってしまうことが多いようです。
これは、お酒を飲むと、顔が紅潮し、心臓の鼓動が速くなる身体の状況と、性的な興奮状態が近いからだ・・・と言われています。
つまり、お酒を飲むことと、性的な興奮が別のことであっても、脳が二つの状態が似ていることから混同してしまうからです。
これと同じことが、起こっていると考えられます。
恥ずかしい!と言う強い感情は、顔を真っ赤に染め、心拍数を上げます。これは、性的な興奮と酷似している為、脳内でリンクし、いつも以上に興奮してしまうことになる。
話は変わって・・・、中世ヨーロッパで、サロン文化が華やかだった頃、知識人、文化人、芸術家などが集まった際に、女性に関するある実験が行われました。
羞恥、屈辱、恐怖、そうした精神的なネガティブな感情に支配される状況を意図的に作り出し、それと同時に性的な刺激を与えると、通常では得られないような興奮状態に陥る・・・そんな実験です。
そして、後に、マルキ・ド・サドやマゾッホが、こうしたネガティブな感情と性的な興奮に関する小説を発表し、それがSM小説の元祖と言われるようになります。
あなたの場合、羞恥に対して過敏な女性であるが故に、心の動揺が大きいのでしょう。それだけならばともかく、そうした羞恥と性的な興奮が結びついてしまう脳のリンク性が高い。
こうした女性を、一般的にM女性と言います。
当人が認めるかどうかは別にして、M体質の女性であることは確かなようです。
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