俺の妄想です
①
朝の通勤電車内
ゆり先生が痴漢されているところを偶然見かけてしまうけんけん
咄嗟に、痴漢している男性の手を掴みゆり先生を助ける
ゆり先生から名前を聞かれるけど、答えずに電車を降りるけんけん
数日後
ゆり先生とかよ子先生が飲みにきていた居酒屋で、偶然
ゆり先生と再会するけんけん
でも、あのときのことは覚えていないけんけん
ゆり先生が赴任する前に、同校で野球部のコーチをしていた経緯でかよ子先生と久しぶりの再会に昔話に華を咲かせるかよ子先生とけんけん
かよ子先生と話ながら、時折、視線をゆり先生のスカートの方に向ける
かよ子先生から、今、うちの学校で野球部の顧問をされているゆり先生です
と紹介を受けるけんけん
3人で話をしているとき、小声でゆり先生から俺に
「あのときは、ありがとうございました」と言われ
あっ!あのときの!
と思い出すけんけん
「あのときのことは、もう気にしないでね!」
「それに、このことはかよ子先生には内緒だよ!」
と答えるけんけん
その言葉に少し動揺したゆり先生は、手に持っていたグラスをテーブルに置こうとして俺の服に飲み物をこぼしてしまう
落ち込むゆり先生を気遣いかよ子先生の提案で、かよ子先生の家で飲み直すことに笑顔で答えるけんけん
3人でかよ子先生の自宅におジャマすることに…
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