あの子が、逝きそうになるのがわかった。
まだ、ダメよ……
おちんちん、大きくしたまま私と歩いて。
だって私も、乳首を勃起させて、それに淫部の茂みまで濡らしながら歩くんだもの。
私、お口から、あの子のおちんちんを出した。
危ないところだった。もう少しで逝っちゃったかも。
裸足に全裸の私とあの子。
二人で、公園の遊歩道を歩き始めた。
私、いつも、全裸散歩は、一人か義姉と。
異性と一緒の全裸散歩は、私も初めて。
今、この子、どんな気持ちで歩いてるのかな……
辺りをキョロキョロ気にしてる。
きっと、ドキドキ、ハラハラの連続。
わずかな音にでも、敏感に反応するはず。
私だってそう。数え切れないくらい、外を裸で歩いたけど、未だに怖い。いつも不安。
でも、普通ありえないことをしてる私。
こんな所で、全裸になって、誰かに見つかったら……
羞恥と背徳の世界。
でも、一度足を踏み入れると、もう戻ることは出来なくなるの。
この子もきっと、そうなるはず。
また、そうなって欲しいと願う私。
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