裸足に全裸の義姉と私、廊下を歩き始めます。
いくつかの客室の前を通り過ぎて、階段を降りて行きます。
露天風呂までの途中、もし、誰かと出会ったら、私も義姉も裸の身体を隠すものは、手に持った小さなタオル一つです。
一階の売店横の自販機の明かりが、義姉の綺麗な乳房やお尻、私の勃起した乳首や生い茂った陰毛までもを、暗い廊下の中に浮かび上がらせています。
フロントの前を通って、ロビーへ。
明かりの消えたロビーのソファーに、全裸の身体で座ってみます。
『典ちゃん、私、濡れてる』
「私も……ほら、ソファーに染みが……」
ソファーの上で、両膝を立てて、脚を大きく開いた義姉と私。
お義姉さんは夕食の時、少しお酒を呑み過ぎたみたい。
さっきまで、ぐっすりと眠ってたけど、そろそろ起こさなくちゃ。
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