続きです
私は内心嫌がりつつも、早く終わらせたくて従っていました。
ただやっぱり、顔は見えてなくても後ろは完全に見られたし何恥ずかしくて
もしなにかあったら不安でたまりませんでした。
そしてS子も少しだけ悟ったらしく
「公園の中は絶対大丈夫だから」
というと、車に帰る途中もわざわざ人が見える度に
そっちにふらふらと移動していくのです。
耳元で「手は背中」
というので、前も後ろも隠せずすれ違うたびに肌を晒していました。
そして今回もまた、わざわざ人の通る街灯で立たされ。
体を隠したい気持ちで内股をじもじしていました。
「私が良いって言うまではそのままね?やばそうならちゃんと助けるから」
彼女が愉快そうにいうと、その場をすこし離れて私は
街灯のあかりの下に残されてしまいました。
何人かすれ違う人男の人も女の人もはニヤニヤこっちを見たり、カップルに関しては冷たい視線
蔑むような目や、「うわー何アレー?」なんて茶化されたり
悪戯に体の周りを回りながら見たりする人
中でもひどいのは携帯で撮影していました。
私は顔を俯けて映らないようにしても、結局胸も股間も取られ
しばらく恥ずかしい時間が続きました。
遠くからでも目立つのか、わざわざこっちに来る人さえいて、
結局10人近くにみられてしまい、人が収まった頃に漸く開放され
全裸のまま車の前まで戻り、服を着る事が出来ました
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