頑張って階段を2階と3階の間まで登ったくらいの所で、私は血の気が引くくらいの焦りになりました。
何とこんな深夜に上から人が降りて来る音がしました。
引き返して、途中の階に隠れるにも、全身に刺激が襲っていて素早く動ける状況じゃなかったので、背中を向けて通り過ぎようと思いましたが、そんな甘くありませんでした。
降りてきた若い女性に、何してるのと言われ、前を向かされると、変態かよと言って、乳首とあそこについている鎖をいじりながら、変態女とか淫乱とか罵られ、おっぱいを乱暴に握られたり、顔や体を何回も平手うちされて全身真っ赤になるほど叩かれました。我慢できなくてしゃがみ込んだら、今度はヒールで顔を踏み付けられ、ツバをかけられ、散々罵られました。
幸いにもその女性は、かなりお酒を飲んでいたらしく、疲れたと言って、また階段を降りて行きました。
こんなことは、小説の世界と思っていましたが、現実にあうとは思いませんでした。
かなりの時間呆然としていましたが、我に返って階段を登りました。
やっと部屋に帰り、玄関の全身鏡を見ると、かなり真っ赤になっていました。
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