7時少し前になると、S君が『みゆきさん、もうすぐ終わりますから、着替えててください。僕らはすぐに出られますから』と言ってきました。
『じゃあ、お先で~す。』と言って更衣室に向かいました。
ロッカーを開けて、今朝着てきた服を見て思い出しました。
今さらやめるって言えないし…
更衣室でパンスト1枚でしばらく考えていましたが、着替えて玄関に向かいました。S君たちはもう玄関で待っていました。
『お待たせ~』
私の服を見て、一瞬戸惑ったようでしたが、タクシーをつかまえて街に出ました。
タクシーの中で、『みゆきさん、すごく若いですね。』とか話してましたが、軽く受け流していました。
お店は小さな居酒屋で、私たちが入った小上がりとテーブルが2つ、カウンターは6席です。
週末なのに貸切り状態です。
テーブルにはもう料理が並んでいて、すぐに乾杯になりました。
私の両側に2人、向こう側に4人が座りました。
『お疲れ様で~す。ストレス溜まりますよねえ。』
初めは上席の悪口で始まりましたが、そのうち『みゆきさんにもストレス溜まりました。スカートが段々短くなってきたのに、パンツ見えないんですから』と露骨に言ってきます。
『ストレス溜めちゃった?ごめんなさいね。』
『そのスカートも短いですよね~。』
『ダメよ~』
たわいもない会話が続きました。
最初は生ビールであとは日本酒になりました。
テーブルの向こうからお酌してくれるので、膝立ちになり、少し身を乗り出して受けました。
その時、スカートが少し揺れたような気がしましたが、あまり気にしませんでした。
それより、お酌をしてくれた子が、エッて顔をしました。
隣りの子に耳打ちすると、今度は隣りの子がお酒を注いでくれます。
今度はニヤッとしてさっきの子に耳打ちしました。
しばらく飲んでいると何人かがトイレに行き、帰ってくると別の子が私の前に座り、お酌をしてくれます。
また飲んでいると、両側の子が疲れたから休憩と言ってテーブルから少し後ろに離れました。
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