(続きです)
何度も秘貝からのヌメリを右手の中指と薬指ですくいあげながら、男のペニスに塗り手繰りました。
静かに、扱くように…
男がつらそうな目をしたときはヌメリは唇に這わせながら口内に送り込んであげました。
男たちは30前後でしょうか、紳士的な風貌と剥き出された下半身のアンバランスさが私の性欲をさらに刺激していたのだと思います。
調子に乗って、一人目の男のペニスをかなり扱いてしまいました。
暫くして、「ウッ…」という声が洩れたかと思うと、私の太股には温かいものがかかってきました。
男は堪らずに射精してしまったのです。
「あまり、刺激を与えないように」
先生は、私に向かって苦笑していました。
男は射精後も直立不動の姿勢を続けていました。
(彼らもまたオブジェなんだわ…)
私は、そう感じました。
私は男の白濁を浴びたまま、次の男へのサービスに移りました。
(続きます)
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