(続きです)
私は一人目の男のベルトをはずし、ズボンを下にずりさげました。正面にテント状に隆起したブリーフが現れました。
ブリーフの腰回りのゴムの部分に手をかけ、一気に下ろそうとしましたが、カチンカチンに固くなったペニスに引っ掛かりました。
私は丁寧にペニスから、ブリーフを解放してあげました。
実は、私はこのときまで、男性の下着を脱がすお世話をしたことがありませんでした。
学生時代に付き合っていた最初の彼も先生も自分でパンツを脱いでくれていたからです。
だから、何だか風俗嬢になったみたいで、とても恥ずかしく、とても屈辱的でしたが、縄に拘束された体はこの淫靡な世話に感じてしまっていました。
直立不動のまま、下半身を露にされた男性は、その硬直した姿勢のように、男根もおへそを目指すかのように勢いよく、ビーンとそそり立っていました。
そして、恥ずかしさに俯きながら、二人目、三人目と全員の下半身を私の手で露にしました。
途中、ビーンと張った肉棒が何度も私の顔や手に当たり、先端から放出されている透明の液が、私の顔や体に付着し、男たちと私の間に厭らしい液のブリッヂを描くかのように長い糸を引きました。
直立不動で下半身を露にし、男根をそそり立たせて並んでいる4人の男の姿は変態じみていて、それを正面から縄に縛られ見ている私の姿も端から見たら、変態牝以外には見えなかったでしょう。
「男たちに、お前の自慰を見せてやりなさい」
と、オブジェ女を抱き支えながら連れてきた先生が私を蔑むような視線で、言いました。
「はい…。ともよのオナニーをお見せします…」
(続きます)
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