ラスト
奈緒は次第に意識を取り戻す。
『んっ~んん…ここは…』次第に記憶も蘇る。しかし身体の自由がきかない事に気付いた。そして股間にひろがる感触。
『何?、うっ動けない…』天井は鏡になっていてそこに写る自分を見て怖くなった。奈緒は手首と足首とを各々に縛られて仰向けに寝かされていた。股間にはひとりの男が奈緒の割れ目を舐めていた。
『やっと気付いたかい?』顔を股間から上げた次の瞬間奈緒は頭をハンマーで殴られた様な衝撃を受けた。何時間か前にそこにあったものが無くなり産まれて来た赤ちゃんと同じになって割れ目がはっきりと見え赤く腫れあがっている。
『い、いや~何でとりこさん酷い。。。早くこれをほどいて、ここから帰して、自由にしてよ』
『そう奈緒のその顔堪らないよ。昨日も言ったろ、だから俺のものにしようと思ってね。』
顔をひきつらせながら昨日の事がフラッシュバックする。
『昨日の事を思い出してるのかな奈緒?』
指で割れ目をいじりながら言う。
近くのテレビから聴きなれた声が聞こえる
『これは昨日の乱れ狂った奈緒だよ(笑)この時はもう半分意識がなかったからね撮られてるのも分からなかったろ。』
そこには目を厭らしく輝かせ腰を動かす牝がいた。
『いや、止めて違うあれは私じゃない…違う』
奈緒は感じていた、次第に動きを速め動かされる指、動かない身体を必死に揺らしながら『ダメ…な、な何かくる…やめて指、止めてダメなの何かくるの…』
次の瞬間…プッシャ~奈緒の丸見えの割れ目から水しぶきが飛び出しシーツを汚していく。指が引かれる度に、身体を反らせて悶える。
『凄い潮吹だな。まるで漏らしたみたいだ。AVだけかと思ったよ』
その左手にはビデオカメラが。
『さて奈緒、こんな恥ずかしい姿を見られたら、もう俺のものになるしかないよな。』上から見下ろしながら言う。
『はぁ…はぁ…はぁ…い、嫌よ。誰かの…はぁ…はぁ…ものになるなんて…私は…』
『そうか…これ、わかるかい?バイブって言うんだけどね』
スイッチを押すとバイブの先が厭らしく、くねり 真ん中のボールが回り出す。 『さあて、時間はたっぷりある。俺はこれから用があるから行くよ。帰ってくるまでこいつでしっかり楽しんでるんだよ』
スイッチを止めたバイブを一気に割れ目に挿し込みスイッチを入れる
ウィ~ンウィ~ン
逝ったばかりの奈緒の割れ目はすんなり受け入れて狂わせる。『いや止めて、こんなのずっとされたら私、狂っちゃう、死んじゃうよよ』
『なら、俺のものになるかい?』
『…』
『帰って来てから楽しみだ、じゃあ行ってくるよ』
『ねぇ~行かないでこれ抜いてよとりこさん。』ドアを開けて行ってしまった。
4時間後…
ドアを開けるとそこはムアッとした厭らしい臭いで充満していた。
身体を痙攣させ口からよだれを垂らした奈緒がいた。『また…い…いぐぅ~』
奈緒の横に腰かける
『とっ…と…りこ…さん』虚ろな瞳で俺を見上げる
『おいおい更にこんなシーツを汚していけない女だね、奈緒は。あれから何回逝ったんだ?。さあ考えは変わったかな?答えな、俺のものになるかい奈緒?』
『い…やよ。ねえ…これ…ほどい…て…たすけて…』
『じゃあ、まだこのまま逝きまくるかい?奈緒がぶっ壊れて狂うまで』
(ベットから立ち上がろうとする。)
奈緒の身体は限界だった。まだ続けられたら本当に壊れる。
『私、とりこさんの…もの…になったら…どう…なるの?』
『どうもならないよ、奈緒をこれからもっと淫らにするだけさ、何時でも、どこでも俺の好みに』
『…』
『ちっ…か…い…す』
奈緒の顔を上げさせて瞳を見据える。
『さあ…聞こえなかったよ。もう一度ちゃんと言ってごらん』
『はっ…はぃ…。なっ奈緒は…とりこ…さんの…ものに…なります…誓います。だから…もう許して』
(堕ちた。今のは全部記録した。)
そしてあれから奈緒を事ある事に呼び出した。
俺に会う日は股下二センチのミニ身体のラインが出る服を着せ男の厭らしい視線を浴びさせる
仕事中でもノーパンで受付をするようになった。この前は会社を休ませてわざと会社の近くをデートした。全身プリクラの中で裸にもした。移動はわざと電車 どんどん俺の調教を受け入れていく。
今、映画館にいる。奈緒はあまり人のいない暗い館内で座席に座り足を左右の座席に広げられ開脚されている。
奈緒の濡れた股間をまさぐりながら太股にキスをする証をつけるように。
『奈緒こんな場所でも濡らすんだ。厭らしい女だ…』
俺をみる奈緒は『こんな女にしたのはあなたでしょ』
(奈緒はそこで目が覚めた。少し安心した奈緒、厭らしい夢をみたと思ってる奈緒の太股にはキスマークがくっきり残っていた。)
おわり
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