書店に行ってきました。
商店街にある小さめの書店です。
もちろん、知り合いに出会わないように、自宅からは離れた場所です。
イマドキの大型書店と違い、照明も暗めです。
お客はまばらで、店員さんはカウンターにおばさんが1人いるだけです。
実は数日前にもこのお店に来たのですが、そのときはチャンスがなくそのまま帰りました。
この日も様子を見て実行するかどうか決めようと思っていました。
まずアダルト小説のコーナーへ行きましたが、誰もいません。
うろうろしていると、パソコン関係の本が置いてある棚にお客さんを見つけました。
小太りで背の低い眼鏡をかけたおじさんが1人、立ち読みをしています。
この人なら大丈夫かも・・・?
なんとなくそう思い、近づきました。
この日わたしは膝上10cmくらいのプリーツスカートをはいていました。
前屈したとき中身が見えるかどうかギリギリの長さです。
今日はスカートの下はノーパンではありません。
偶然を装って見せるつもりだったので、ノーパンだとあまりに不自然だと思い、止めました。
その代わり、Tバックをはいて行きました。
下着の線が服の外へ響かないために買ったものだったので、あまりセクシーなデザインではありません。
そこでわたしは、股の部分を紐状に折り畳み、解けないように糸で縫ってはくことにしました。
わたしは男性の斜め後ろで立ち読みを始めました。
商品である本を落として傷をつけてはいけないので、自分のバッグを落とすことにしました。
少しバッグの口を開いて、落としたとき中身が出るようにします。
そしてバッグを手から離しました。
その瞬間、おじさんの注意を惹くため、小さな声で「あっ!」と言いました。
バッグの中から小物が2~3個、飛び出しました。
これで拾うときに時間が稼げます。
おじさんはわたしの様子に気づいて、こちらを一瞬振り向きました。
わたしはすぐにおじさんにお尻を向けるかたちでバッグに手を伸ばしました。
もちろん膝は伸ばしたままです。
今のおじさんの頭の位置だとスカートの中は全部は見えないはずです。
おじさんが動くかどうか、わたしはドキドキしながら様子を窺っていました。
するとおじさんの足が動きました。
さっきまで微動だにせず立ち読みをしていたおじさんが、動いたのです。
その足の動きから推察するに、上半身も動かしているようでした。
きっと見える角度を探っているんだ・・・
そう思うと、ドキドキが更に増し、わたしの神経がお尻に集中するのがわかりました。
バッグの中身を拾うふりをして、お尻を突き出し、更に前屈みになります。
体を曲げれば曲げるほど、紐状になったショーツが割れ目に食い込むのがわかります。
きっと布が真ん中に食い込んで、両側からぷっくりとお肉がはみ出ているはずです。
すごく恥ずかしい格好です。
一体おじさんにはどのくらい見えているのでしょうか。
もしかしたら大きくなったクリトリスが横から顔を出しているかもしれません。
充血した小陰唇がはみ出しているかもしれません。
それらも全部おじさんに見られていたらどうしよう・・・
想像しただけで頭がクラクラしてきます。
あそこがジンジンしてきます。
恥ずかしくて逃げ出したい気持ちと、もっと見られたい気持ちとがわたしの中でせめぎ合い、バクバクと鳴る心臓の音が頭に響いてボーっとしてきてしまいました。
本当はもう少し見てほしかったのですが、バッグの中身を拾い終わったので、わたしはゆっくりと体を起こしました。
おじさんと顔を合わせるのは恥ずかしかったので、おじさんの方は振り向かず、そのまま立ち去りました。
そして棚の陰で数回深呼吸をしてからお店の外へ出ました。
実際には1分前後の出来事だったのでしょうが、すごく長く感じました。
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