以前アイデアを頂いた、アダルトショップで何か出来ないかと思い、仕事が少し早く終わった日に、ネットで調べたかなり遠くのお店に行ってみることにしました。
そのお店は雑居ビルの3階にありました。
ビルの入口まで来たものの、既に心臓は口から飛び出しそうなほどドキドキしています。
エレベーターで一気に3階まで行く勇気がなく、隣の階段へ向かいました。
一歩、一歩、ゆっくりと、逃げ出したくなるのを必死に抑えながら、階段を昇りました。
緊張で喉はカラカラ、膝もガクガクです。
幸い、3階に到着するまで誰ともすれ違いませんでした。
お店の入口から少し離れた場所に立ち、店内の様子を窺おうとしました。
すると突然ドアが開き、お店から男性が出てきたのです。
わたしはびっくりしてその場で固まってしまいました。
男性はわたしに気づき、上から下まで視線を這わせ、ニヤニヤしながら去っていきました。
わたしはもう恥ずかしくて恥ずかしくて、どうして良いかわからず、気がついたら涙目になりながら階段を駆け下りていました。
・・・という訳で、1回目のチャレンジは、店内に入ることすら出来ずに終わってしまいました・・・。
ヘタレですみません・・・。
機会を見て、再度挑戦してみます。
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