12月の始めに書き込みましたが、その後体調を崩してしまい10日ほど
苦しい日々を過ごしました。
10日頃、肩から背中、脇、腰のあたりにかけてジンマシンの様なものが
できてしまいました。それだけならいいのですが、ジンマシンがあまりにも
激痛だったために気になって病院へ行って看て貰いましたが、診断結果が
「帯状疱疹」と言われてしまいました。
(水疱瘡のひどくなったもので大人がかかるそうです)
1、2週間で薬で治るそうですがその間痛みは我慢するしかないそうです
年末で仕事は休めないので職場に行くにしても痛みで服を着るのがまず
苦痛でした。脇から背中のあたりにちょうどブラがあたるし、腰の辺りに
パンティがあたるし、服を着れば肩と背中が擦れるだけで痛みがあるため
大変でした。そこで仕事中は夏に着ていたスウェットのワンピを着て下着は
着けないまま職場に出る事にしました。
職場には病気の事を同僚に話して2週間ほど事務所の仕事だけにしてもら
い暖房を付けてもらうことにしました。
(北海道の暖房は冬でも夏服でアイスが食べられるくらい熱いのです)
男性の中でワンピ1枚で下着を付けずに仕事をするのでちょっと油断する
と胸が見えたり、屈んだりした時にあそこが見えたりしないかどきどきしな
がらの毎日でした。でも忙しさがそんなことを忘れさせてしまい、1度だけ
見られてしまいました。
それは後輩の男性と書類を片づける時に書類の入った段ボールを棚に入れ
るときに気を抜いて箱を持ったまま脚立に登ってしまい、その人から
箱を渡してもらいながら片づけているときでした。
何個か箱を手渡しで貰っているときに気が付いてワンピの裾を押さえたの
ですがその時彼の方を見ると思いっきり目線を外すのが解りました。
彼に「見えた?」って確認すると「お尻は見えました」って笑いながら言
われたので一応「帯状疱疹」の話をして痛くて下着は付けられないって説明
をしましたが信用してないようなので裾を捲って腰からお尻のジンマシンを
見せてあげました。蕁麻疹を見てちょっと引いていましたが一応同情は
してくれました。
(しかし、その後私がノーパン、ノーブラだと職場の男性にはしっかり
伝わり覗こうと男性陣がかなり努力をしていました)
クリスマス前になんとか痛みとジンマシンは消えて無くなりましたが
職場ではワンピのみで、休日はほぼ裸に近い格好で過ごしたためかなり
不便な生活でしたがその時の事はまた次の機会に書きたいと思います。
それでは千歳の久美子でした。
P.S
雪が降ってきたので今のジョギングコースを少し変更しようかと考えて
います。お正月があけたらまた走ります
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