明かりの当たらない所をこそこそと移動しながら公園の奥を目指しました。
人気はないけどトイレから離れて行くほどドキドキ感が増してきて
心臓が飛び出しそうになります。左側は川原になっていて、日中は
バーベキューとか炊事なんかする人達でにぎわうこんな場所で裸!
なんだか異次元に迷い込んだ気分です。
遊具の並んだ影のない広場も無事通過、奥の木陰までたどり着きました。
こっちにもトイレがあるけど裸足なので入れません。
思い切って立ったままおシッコしました。
シャーって思ったよりもおおきな音がしたけど、変態だから仕方ないんだっ
て自分に言い聞かせて。
帰りはできるだけゆっくり、遊歩道を隠れもせずに行こうと思いました。
遊具の明るい所を越えてすぐに急に声が聞こえたんです。
川原の方、何か話してる。
隠れて目を凝らして見てたら人がいる、たぶん二人、カップル?
行く時は裸足だったのと川の音とでお互いに気付かれなかったのだろうと思
います。お楽しみ中だったのかも?
いつ上がってくるかもわからないし、見られても困るで動けなくなりまし
た。
しばらく・・・長い時間じっと隠れていて、仕方なく少し戻り
遊具の間を縫って反対側、民家のある側へ移動しました。
こっちは川原から見通せないんです。
でも道路も家もあり誰かに見られる可能性は高い・・・
街灯が並んでいて身を隠すところもない・・・
本当に変態です、露出狂です。
両手で腕を組むようにして胸は隠しても下半身は丸出し
本当に変態になってしまった、と気が変になりそうになりながらも
ゆっくりゆっくり歩くの、変態なんだからと言い聞かせ・・
歩いたの、普通に街中・・
周りがグルグルして意識を失いそうに頭の中も白くなりかけてて・・
犬に吼えられてビックリした。転びそうになった。
走り出してしまってトイレに駆け込みました。
透け透けのワンピでも、もう安心。
身に着けて水のみ場で足も洗って、達成感に酔っていると
さっきの二人の影が見えたのでそこを後にしました。
風は冷たいのに汗でびっしょりだし、あちこち蚊にも刺されたみたい。
でも気持ち良かった。
ちぃささんの感じわかります。
シャワーしなきゃ、応援してくれた皆さんありがとう
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