私は、本当の事を話せる訳もないので下を向いていると「誰かに持って来いと言われたんか?」と聞かれて私は[ドキッ!]としました。私が「いえ、そんな事ありません」と下を向いたまま返事をするとおじさんが「やっぱりそうか!そんな服着てるから、変だと思ったよ」と言われました。私は急に不安になりました。おじさんに、私達夫婦のことを見抜かれているみたいで…身体の力が抜けてくいき、私は固まってしまいました。するとおじさんが小屋から出て来て、足元にあったポリタンクに腰を降ろしました。私は怖くなって後退りしました。「何もしやしないよ、近くに男が居るだろうから」と言われると私の頭の中は真っ白です。見抜かれた恥ずかしさと、おじさんに嘘の演技をしていた罪悪感で再び私は固まっていました。「貸してやるから担保を置いてきな!」とおじさんが言いました。私が「えっ、担保?」と聞くと「そうだよ、俺もなしなしの服が返って来なかったら困るからさぁ」と言われました。「何を担保にすれば…?」と私が聞くと「その服を置いてけ」と言いました。思いもしない提案に「でも、これは…」と私が言うと「そんな服だったら、裸と同じだろう?」と言われて「でも…ここで?」と聞いてみました。するとおじさんが、小屋の中からシャツ持って来て「これをやるから、早く着て帰んな!」と言いました。私も、早くこんな状況から逃げ出したい思い「わかりました」と言ってワンピースの裾を持ち上げました。
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