2010/07/23 00:08:41
(bkWtsoza)
無名さん、夢ノ介さん、有難うございます。
本当は書きたい自分がいたので…後押し有難うございます(笑)
その後です。
Sを終えた僕にいつも通りの悪癖が顔をもたげて来ました。
そうです。絶頂があまりにも至福だった事に重ね途中かなりの痴態を晒した事がいつも以上に僕を冷静にさせていました。
やりすぎたなぁ…
そっと本の隙間から彼女を確認します。
もういなくなったかな?
彼女はいました。
うっそだろ?
当然彼女はいなくなっているものだと思っていました。しかし実際に彼女はまだいました。
どうする?いいや、相手は子供だ。何とかなるだろう。
通報されないように、怪しまれないように、慎重に行動してきた自分にとっては珍しい事でした。
しかしこの時は何故かそう思ったのです。
そう思った瞬間、自分は顔の上の本を取り一気に上半身を起こしました。
一瞬の事に彼女もかなり驚いた表情をし、固まりました。
そして一瞬の間の後、彼女が逃げ出そうとしました。
待ちなさいっ!!
かなり強い口調だったと思います。なぜこんな口調で彼女を引き留めたのか…
彼女がビクッとし立ち止まります。
声をかけたはいいけどどうしよ…
彼女以上に僕の方がパニックでした。
何か言わなきゃ。
そう思った時です。
……なさい…
彼女が何か言葉を発しました。
ごめんなさい…
もう一度彼女が言いました。どうやら彼女は僕の行為を覗き見た事に罪悪感を抱いているようでした。
僕は一気に落ち着きました。
いいからこっちに来なさい。
僕は落ち着いた声で彼女に語りかけました。
しかし彼女は体を横にしたままうつむき首を横に振ります。
君、○○中学校の生徒だろ?いいからこっちに来なさい。
僕はズボンを履きながら言いました。
学校名が効いたようでした。彼女はこちらを見ると体をこちら向きに変えました。
僕は改めて彼女を見ました。
目がクリっとしていてまだ幼さを残した感じです。髪も若さからか艶がよくとても清潔な印象を受けました。そして何より目を惹いたのは、一見ぽっかりに見えていた体型が、実はウエストはきっちり締まっていて足も足音も決して太く無かった事です。
なのに何故ぽっちゃりに見えたのか…原因は胸にありました。
彼女は巨乳…いや爆乳と言ったほうが相応しい胸を持っていました。
文字数が足りなくなりました。新しく書き込みます。