2026/04/24 00:03:50
(JIfKmhpY)
やっとお家のこと終わりました。
美容院のご報告です。
初めて予約した美容院です。
大きいお店ではなく、個人でされている美容院。下調べ通り、美容師さんはお一人。わたしよりも若い感じ30代後半のおしゃれイケメンさんです。
まずは髪を切る椅子に案内されました。
「今日はどのようにしましょう?」
美容師さんも椅子に座り、鏡越しに同じ目線の高さでわたしと目が合います。やましい気持ちのわたしはその時点でドキッとしていました。
「毛先を整えてもらって、カラーもお願いしたいです」
なんだかもう、主従関係みたいだなって勝手に笑ドキドキしました。
「失礼しますね」
わたしの返事を待たずわたしの髪を触る美容師さん。毛先を触り、うなじに手ぐしを入れ、髪のいろんなところ(きっと髪色)を真顔でチェックされます。
(品定めされてるみたい。。)
そしてもう気持ちいい。愛撫されてるみたい。
男性の真面目な顔にもキュンとします。
「すごく綺麗な髪ですね」
鏡越しに目を見てそう言ってくれました。
(わたしごときのために目線の高さを合わせて、わざわざ目を合わせて。。。でもわたしたちは鏡越しっていう、間接的な距離感。。。)
きっとわたし、入ったときからスイッチが入ってたんだと思います。美容師さんがイケメンだとか若いとかそんなことじゃなく、わたしがエロなんです笑
やっぱり今日はエッチなことしよう
と早速心に決めました。
お相手が職務中というのはこちらにとって有利です。相手は突っ走ったことできないし、変な噂も広められない(可能性が高い)。
「先に軽くシャンプーしますね」
「はい」
美容師さんの言うがままです
(勝手に脳がエロ変換笑)
シャンプー台に座り、ブランケットを足元にかけられ、席を倒されます。
(それすらエロく感じる)
「失礼します」
と言って鼻、口を避けてタオルを。
(あ、目隠しされた)
(もう無防備状態だ。何されるかもわからない)
無論シャンプーされるだけなんですけどね笑
「初めてのご来店ですよね、ありがとうございます」
等とありきたりな会話でわたしを落ち着かせながら、見えないのをいいことに美容師さんは女の命(髪の毛です)を濡らし、ぬるぬるした液体(ただのシャンプーです)をつけて時に荒く、時に繊細に隅々まで愛撫します(洗髪ですね)。
わたしは
「すごく気持ちいいです」
と伝えました。
だって、エロスイッチ全開、いや全壊なんですもん。
ひとしきり弄ばれた後(ただのシャンプーです)、髪を切る椅子へ。
こうなると拘束椅子のようにも見えてきます。
ポンチョみたいなやつ(名前がわかりません)を被され、腕を通すよう促されましたが、寒いから、という無粋な言い訳をして腕を通しませんでした。
ダメだ、また長くなりそう。
続きます。