2026/01/27 21:54:03
(7oKO6NBY)
結局、彼に押し切られるような形で、私はブースの下のわずかな隙間から、今日穿いていた白のレースを見せることにしたんです。彼、隙間に顔を近づけて、必死に覗き込んでいました。
そのうち、彼が「もう我慢できない、隣に行ってもいいですか」って小声で聞いてきたんです。本当はいけないことだって分かっていたんですけど、私ももう限界で、鍵を開けて彼を招き入れました。
狭いブースに二人で座ると、お互いの体温が伝わってくるくらい近くて。彼は顔を真っ赤にしながら、震える手で私のスカートの裾をゆっくり捲り上げてきました。
「最後まで、入れちゃダメだよ」
そう私が釘を刺すと、彼は「わかってます、でも触らせてください」って。
そこからは、本当に生々しい時間でした。
彼は私の足の間に顔を埋めて、下着越しに何度も熱い息を吹きかけてきて。私は彼の頭を抱えながら、狭いブースの中で必死に声を殺していました。
彼は、私の下着を少しだけずらして、指で直接触れてきました。不慣れな感じでしたけど、それが逆になんだか凄くリアルで。私も彼のズボンの上から、硬くなっているところをゆっくり撫でてあげました。
お互い、入れることだけは我慢して、でもそれ以外のことは全部した、という感じです。
狭い空間に、二人の荒い息遣いと、肌が擦れる音だけが響いていました。
最後は、彼が私の手の中で、私は彼の指先で、ほとんど同時にいってしまいました。
シーツ(マット)の上に少しだけ汚れがついて、それを彼が申し訳なさそうに自分のティッシュで拭いているのを見て、なんだか急に現実に戻った気がしました。
「……また、来ます」
彼はそう短く言い残して、先にブースを出ていきました。
今、一人で残されたブースで、まだ少し残っている彼の匂いを感じながら、これを書いています。
最後までしなかったからこそ、余計に胸の奥がザワザワして、明日もまたここに来てしまいそうです。
これで、今日のお話はおしまいです。