2019/05/30 18:10:34
(fjmrV9UR)
入社して4ヵ月経ち、下着姿で見られることも慣れ始め、今迄無頓着だった下着にも、同じ寮で暮らす友達の影響もあり、少し派手なものを買うようになり、1人でかなり派手なTバックなども密かに買って、寮長に見らるだけのTバックを見に付けて夜な夜な楽しみました。
お盆には、通常遠方出身優先でお休みを頂けるのですが、弱小工場ながら好調の様で、休み返上で出勤者を募っており、工場長自ら私に出勤して欲しいと相談を受け、その事を実家に相談すると、「ありがたい事だから」と親からの勧めもあり出勤する事にしました。
出勤を決めたのも、それだけでは無く、親にも理由を付ける為に言っただけで、お盆休みに出勤すれば、寮では私1人になることから、何の心配も無く夜の秘密を楽しめると思ったのと、部屋では1人とはいえ、壁の薄い文化住宅で、生活音が漏れるような場所で、オナニーをする事もままならない状態だった事もあり、これはチャンスだと思い、出勤に志願しました。
7月の末から寮のみんなは荷物をまとめて、私に「お土産を買ってくるね」と口々に言いながら、8月に入ると一気に寮は静かになりました。
食事やお風呂も1人なのは少し寂しい気持ちはありましたが、自由に使える解放感は、何故か幼少期に戻った夏休みの様で、ワクワクしました。
普段は友達とお喋りしながら食事をしていたので気にしませんでしたが、端に座って食事を摂る寮長の目は、みんなが言う様にやらしく、舐めるように私を見ていて、少しゾクっとしましたが、翌日には無言の食事に耐えられず、寮長と一緒に食事を摂る事になり、喋ってみると仕事の話しや、意外と話せるなーと違った印象でした。
お風呂は文化住宅の端に、申し訳ない程度の体育座りしないと入れない様な湯船があり、換気用の窓が木製で、開けにくく締めにくい小さな小窓があり、廊下と隔てる脱衣所には、何故かスリガラスの隙間が空いた引き戸がある、田舎の私でもお目にかかれないお風呂で、初日から湯船につかっていると、廊下の軋む音が聞こえ、寮長の存在には気付いていました。
夕食時に渡しから勇気を振り絞って寮長に声を掛けて、一緒に食事を摂ってから、寮長は話すことが好きなのか、美味しそうに瓶ビールを2本飲み終わり、寮長に「お風呂頂きます」と席を後にしました。
脱衣所には着替えの下着を置いていますが、最近密かに買ったTバックを一番上に置き、脱衣所のドアも元から完全に閉まらないものの、人が横になれば通れるくらい開けておき、お風呂に入りました。
身体を洗っているときに、一瞬床の軋む音が聞こえ、案の定寮長が来たのだと分りましたが、気付かないふりをして髪や体を洗い、鼻歌交じりにお風呂に入りました。
また、お風呂に入る際のあるあるなのですが、換気扇が凄く小さく、プロペラがオモチャのようで役に立たず、夏場に湯船に入る際には、小窓と脱衣所側にドアを少し開けて換気すことが当たり前で、普段通り寮長がいてるかも知れない脱衣所側を、いつもの様に全く確認もせずに軽く開けて湯船に浸かりました。
湯船に浸るときは、蛇口の向きで脱衣所を背に入る形なるので、私からは寮長は見えない分、意外に大胆になれるもんだなーとか思っていました。
脱衣所に出て体を拭いてからも、普通は次の人がすぐに入れるように、サっと拭いて髪なんかは半乾きで出て行くのですが、みんな居ない事を言い事に独占状態で、ある程度体を拭くと、脱衣所の小さな丸椅子に座り、バスタオルを頭に掛けて下を向きながら涼んでいました。
これで目が合う事も無く、寮長も好きなように見れると思って。
半分のぼせてフワフワしているからか、酔ったような感覚で意外に大胆に、脚をガバっと開いて髪を乾かすでもなく下を向いて座っていると、廊下側に人の気配があり心臓が凄くドキドキしたのを覚えています。
私以外に誰も居ないという解放感と、お風呂で大胆に見せてしまった事もあり、久しぶりにかなりエッチな気分になった私は、部屋に戻ってオナニーをしようと髪を乾かし、服を着て部屋に急ぎましたが、玄関口に寮長を発見して「おやすみなさい」と言い部屋に入りました。
消灯時間になると、廊下が豆球のうす暗い状態になされ、部屋の電気も消さないといけないルールがあり、もうすぐ消灯時間と分かった上で、我慢出来なかった事もあり部屋でオナニーを始めました。
消さないと寮長がやって来て「早く寝なさい」と注意されますが、暗い状態だとあまり見えないかなと思い、そうしたんですが、途中でそんな事も忘れて、久しぶりのオナニーの気持ち良さに没頭してしまいました。
寮長の存在も忘れてオナニーをして、逝きつかれてお布団の上で息を切らせていると、時計を見たら消灯時間をとっくにオーバーしており、間違いなく見られたんだなと思ったら、オナニー後にも拘らずムラムラしました。