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海外旅行で

投稿者:恭子 ◆vA7figsdCM   berrywine1984
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2018/11/20 11:26:18 (ybi/qpRC)
趣味の写真撮影を目的に、海外ひとり旅をしてきました。
若いころは、ひとり旅なんて大嫌いだったけど・・・
今の私は、もう慣れっこです。

行ってきたのは、南半球。
日本からは遥か・・・本当に、遥かに彼方の地です。
でも、それ以上は具体的に地名がわかりそうなことを書くのはやめておきます。
ちなみに英語圏ではありません。

本文は、書きながらレスの中に入れていきます。
かなり長くなると思いますので、お読みになる方はそのつもりでお願いします。
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12
投稿者:りな
2018/11/20 21:35:07    (3DPZ4M4M)
はじめまして。

言葉も文化も違う国に行くって、羨ましいと思う反面、何が起きるか分からないから、恐いような感じです。

同僚にもツアーやリゾートじゃない海外旅行へ行く娘がいるんだけど、凄いと思います。

やっぱり、スリルありますか?
13
投稿者:kk
2018/11/21 00:12:58    (07kHOM2d)
臨場感があっていいと思います。続き楽しみにしてます!
14
投稿者:タッチ
2018/11/21 00:16:26    (VF9KASwa)
勿論、読んでいますよ~。

続きは、期待に股間を膨らませながら待ってます。

体調悪いから早く寝るかな。
15
投稿者:恭子 ◆vA7figsdCM   berrywine1984
2018/11/21 09:37:25    (6o4IHLCt)
もう、太陽がかなり高くなっています。
部屋には戻らず、そのまま敷地の奥へと歩いていきました。
プールサイドで借りたホテルのタオルを持って・・・
目指すは、この先にあるビーチです。

高揚感でいっぱいでした。
外国だけに、もちろん油断はできないけれど・・・
でも、露出のリスク自体は日本のようがよっぽど高いような気がします。

さっきプールで思いました。
本当に、
(来てよかった)
昨日思い切って移動してこなかったら、この興奮は味わえていなかったはずです。

(やっぱりちょっと)
(水着が大きいな)

わくわくしました。
ビーチに行ったら、胸がカパカパのこの水着で・・・
今度はどんなシチュエーションを楽しむことができるのでしょうか。

順路(?)に従って、歩くこと3分ぐらい・・・

ビーチに着きました。
広大な海が、はてしなく広がっています。
そして、衝撃を受けました。

(・・・まじ?)

ぽつぽつと日光浴をしている人の姿があります。
その白人女性の多くは、トップレスになっていました。
中には・・・明らかに下もはいていないとわかる人もいます。

(すごいかも・・・)

ここは、公認のヌーディビーチではないはずでした。
ホテルのプライベートビーチ部分だけに、なんとなく黙認されているという感じです。

ただ、同時に失望を覚えていました。

プライベートビーチとしての範囲は、200メートルぐらいでしょうか。
その中に10人ちょっとぐらいしか人がいなくて・・・
本当に、ぽつんぽつんと2~3人のカップルやグループが点在しているような状態でした。
ほとんど(もしかして全員?)が白人です。

(この状況で・・・)
(私に、いったい何ができるっていうの)

中には、ひとりでくつろいでいる人もいますが・・・
とてもではないけれど、私のほうから誰かに接近していく勇気はありませんでした。

(もっと、うじゃうじゃ混雑してれば)
(自然と人のそばにいられるのに)

想像していたのとはだいぶん違う、人影まばらなビーチの光景です。
でも・・・いい気分でした。

私は、ずっと昔・・・
いちどだけ本物のヌーディビーチに行ったことがあります。
あのときは出張先のヨーロッパで・・・

(懐かしいな)

そのときとは状況が違いすぎているけど、ものすごい開放感を覚えていました。
ビキニトップを脱いでトップレスになってみます。
ビーチサンダルを持ち合わせてなかったので、スニーカーで来てしまっていた私でした。
それも脱いで、裸足になります。

さらさらとした薄いベージュ色の砂浜でした。
荷物とスニーカーを手に持って、ビーチを歩いていきます。

(気持ちいい。。。)

おっぱいをまる出しにしたまま、身につけているのはビキニのパンツだけ・・・

恥ずかしさなどありませんでした。
けっきょく、私のことを見ている人なんて誰もいないからです。

(それならそれで)

もう・・・私は、この開放感の虜でした。
本当は日焼けしたくないので短時間だけと決めて、誰もいない場所にタオルを広げます。
その上に座りました。

ついつい周りをきょろきょろしてしまいます。
そして・・・ビキニのパンツも脱ぎました。

(どきどきどきどき)

問題ないとわかっていても、人目を気にしてしまいます。
いちばん近い人でも30メートルぐらい・・・
私のことなど、誰ひとり気にもかけている様子はありませんでした。

タオルの上で、ごろんと仰向けになります。

(ああ・・・)

抜けるような空の青さがありました。
海風がからだを撫でて、うっとりするような心地よさです。
両手両足を『大』の字に広げました。

(ここが日本だったら)
(こんな開放感は味わえない)

気持ちいい・・・

日差しのまぶしさに目をつぶって、耳では波の音を追いかけます。
股ぐらを全開にしたまま、左右のひざを立てました。

(このままずっと)
(時間が止まってしまってもいい)

私のからだを締めつけるものはありません。
やさしい海風に包まれながら・・・
生まれたままの姿で、砂浜に同化していくような気持ちになる『私』でした。
16
投稿者:りな
2018/11/21 10:23:50    (l7J3XwGe)
おはようございます。

どんどん大胆になったのは、見られたいのか、見せつけたいからですよね。

日本だったら、

警察に捕まっちゃう。かな?

海外でも、イスラムの人は、女性が肌を露出するのを嫌がるから、気を付けた方が良いですね。
17
投稿者:コウ。
2018/11/21 13:18:02    (FEqnncoy)
恭子さんだー
ホテルのルーム係も白人イケメン君もアジア人おデブさんも生の恭子さんをオカズをオナニー出来て羨ましいな!
まだまだ続きがありそうですね。
楽しみに待ってます。
18
投稿者:恭子 ◆vA7figsdCM   berrywine1984
2018/11/21 16:44:11    (udgZqYT4)
大の字になったまま、
(気持ちいい。。。)
最高のリラックスと、解き放たれた気分を味わっています。
すっぽんぽんで寝そべっているのに・・・
そんな私を咎める人など、誰ひとりとしていませんでした。

(もうこのまま)
(死ぬまでこうしていたい)

全身に海風を感じながら、大股を開いてしまっています。
開放感にひたっていました。

でも、心のどこかでは現実のすべてを切り離して考えることができない私・・・

肌へのダメージを気にしてしまって、
(日焼け止めを塗り直したい)
そんなつまらないことばかり考えてしまう、本当は度量の小さい人間です。

からだを起こしました。
とりあえず、日陰のある場所を目で探しますが・・・
砂浜にはパラソルもヤシの木みたいなものもなく、ほとんどみつかりません。
唯一期待できそうなのは、あのビーチのはじっこのあたりでした。
巨大な岩壁群(?)が、砂浜までせり出してきているような場所があります。

立ち上がってタオルをたたみました。
荷物を持って、
(よーし)
このままの姿で、堂々とあそこまで歩いてみせると心に誓います。
すっぽんぽんのまま、砂を踏みしめました。

(どきどきどき)

途中、わざと・・・何人かのすぐ前を全裸のままで通ってみます。

にこっとしてくれる男の人・・・
私の姿すら見えていないかのように無反応な女の人・・・

不思議と羞恥心は芽生えませんでした、
はだかなのはお互いさま・・・
特に興奮もしなければ、もちろん声をかけてくる人もいません。
そう・・・あくまでも表面上は。
私の心の中は、
(どきどきどき)
全裸で人まえを歩くという『背徳感』が、刺激的でなりませんでした。

砂浜をずーっと歩いて、ようやくその場所が近づいてきます。
目星をつけた日陰のあたりに歩み寄っていくと・・・

(わっ)

ぎょっとしました。
突然そこの岩裏から子どもが顔を出してきています。
10歳ぐらい(?)と、もう少し下ぐらい(?)・・・
現地の男の子ふたりでした。
媚びるような目をしてきます。
見た瞬間に、いわゆる『物乞い』の子たちだとわかりました。

たまたま自分たちのほうへと近づいて来た私に、狙いをつけていたのでしょう。

「Você precisa de flores?」
「Por favor, compre」

こっちが全裸だろうが、お構いなしでした。
花でつくった輪のようなものを差し出して、私に買わせようとしてきます。

「Por favor, compre・・・Por favor, compre・・・」

複雑な気持ちになりながらも、最初は無視していました。

(ホテルの敷地にまで入ってきちゃって)
(みつかったら大変だろうに)

片や、海外旅行に来て贅沢をしている私・・・
一方この子たちは・・・

「Quanto custa(いくら)?」

無視し続けるのがつらくて、つい聞いてしまいます。
たいした金額ではありませんが、やっぱり買ってあげようとまでは思いませんでした。

演技なのでしょうが、
「Por favor, compre(買って)」
これでもかというぐらいに、媚びるような目を向けてきます。
明らかに同情を誘おうとしている感じでした。

「Por favor, compre」

そう言いながらも・・・
年上のほうの子は、私のからだをじろじろ見ています。
きっと珍しいのでしょう。
おそらくは、ほとんど目にしたこともないだろうアジア女性のヌード姿・・・
私は、少年たちの前で真っ裸でした。

「Por favor, compre」

そのときです。
おのれのあまりの卑しさに、思わずひざが震えそうになるのを感じていました。
とんでもないことを口走ろうとしている自分がいます。

「Eu não preciso de flores・・・」
「Você poderia colocar protetor solar em mim?」

信じられませんでした。
本当にこの私が自分で口にしたことばなのでしょうか。
われながら・・・最低の人間でした。
「お花はいらないけど、代わりに日焼け止めを塗ってくれるなら払うよ」
私は、真顔で彼らにそう言っていたのです。

(あああ、わたし・・・)
(なんてことを・・・)

すかさず請け負おうとしてきたふたりに、
(渡したとたんに逃げられちゃってもいい)
そんな後ろめたい気持ちで・・・
花代と同じ金額をあえて『前払い』している自分がいました。

ひったくるようにお金を受け取った7~8歳ぐらいのほうの子・・・

私は、10歳ぐらいの子のほうに日焼け止めのチューブを渡します。
年上のその子が、
「Eu faço isso」
自分がやると言って下の子を制していました。
抜け目のない顔をしています。

澄ました顔で、さりげなく岩の日陰になる場所へと移る私・・・
砂浜にタオルを広げて、
(これでビーチの人たちからは見えない)
その上に、ぺたんと座りました。

いちど彼からチューブを返してもらって、日焼け止めを自分の手のひらに出します。
手本をみせるように腕に伸ばして、薄ーく薄ーく・・・
何度も同じところを、わざと『馬鹿丁寧』になぞってみせました。
そして再び、男の子にチューブを渡します。

あとは、彼に任せました。
想像以上にガサガサの手で、片腕ずつ日焼け止めを塗ってくれます。
けっこう雑な感じでした。
肩に塗るのも、手抜きがまるわかりの早さでテキトーにやっています。
なのに・・・

「peito?」

次いで胸に手を伸ばしてくると、極端なぐらいにテンポが遅くなりました。
露骨にニヤニヤしながら、おっぱいにクリームを伸ばしています。

(ひいん)

私はお澄まし顔を崩しませんでした。
本当は、恥ずかしくてなりません。
さわられるのは嫌なのですが、それ以上に罪悪感でいっぱいでした。
子どもの小さな手が、私の胸を撫でまくっています。

(あああ、この子)
(わざとたくさんさわってる)

年下くんも、自分の手のひらに日焼け止めを出していました。
真似するように私の胸にふれてきます。

(ばか・・・えっち・・・)

演技していました。
超『余裕』の表情で、にこにこ微笑みかけてあげます。
年上くんのニヤニヤがとまりませんでした。
子ども扱いするなんて、きっと『馬鹿な大人だ』って思っているに違いありません。

(ああん、そんなに)
(いやらしい目で見ないで)

さわられるのは嫌なのに・・・
でも、相手は子どもたちでした。
ふたりの男の子が、
(やめて、えっち・・・)
好奇心いっぱいの顔で、アジア女性のおっぱいをさわっています。

(恥ずかしいよ。。。)

平然と『お澄まし顔』をしている自分に興奮していました。
どこかから誰かに目撃されてはいないかと、冷や汗がとまりません。

背中に塗ってくれていた手のひらが、腰のあたりまで下りてきました。
私は、
「Ok」
両手を自分の前につきます。

プライドをかなぐり捨てました。
子どもたちの前で、のっそりと四つん這いになります。

(ひいいん、恥ずかしい)

なんでもない顔を装って、彼らの前で四つん這いをしている自分が『快感』でした。
その格好のままで・・・
(恥ずかしい、恥ずかしいよ)
少年たちに、日焼け止めを塗ってもらっている『私』がいます。

背中・・お尻・・太もも・・・
・・お尻・・太もも・・お尻・・・

(ああん、お尻ばっかり)

大胆なものでした。
私のお尻をつかんだまま、何度も左右に押し広げている年上くん・・・
澄ました顔をしたこの女の『陰部』がまる見えになるのでしょう。
ふたりでケラケラ笑っています。

(イヤあん、いやん)

私は、あくまでもお高く気取ってみせていました。
何も言わずにじっとしています。
真っ裸のまま・・・
いい歳した大人の女が、子どもたちにお尻を撫でまわされていました。
内心では、あまりの屈辱にぞくぞくしています。

そして、
(ああ・・・)
自尊心が、わなわなと震えそうでした。
男の子の手が、お尻の真ん中までクリームを伸ばしています。

罪悪感もそうだけど・・・
それよりなにより、恥ずかしすぎて・・・

(そんなとこ、塗らなくていい・・・)

「Muito obrigada」

指が当たるその屈辱に耐えられなくて、立ち上がっていました。
少額のチップを渡して、
「Tchau tchau」
ふたりを追い帰している自分がいます。

後ろめたさに泣きそうでした。

(わたし・・・)
(こんなことして最低・・・最低だ・・・)

気持ちがぐらぐらして、なかなか平常心を取り戻すことができませんでした。
半ば無意識に、ビキニの水着を身につけています。
しばらくのあいだ、放心状態でした。
腰が抜けたようになってしまって・・・
立っていても、ちゃんと地に足がつきません。

自責の念に押しつぶされそうになりながら、その場を立ち去る『私』でした。


(PS)あと少しだけ続きます。
19
投稿者:たけちん ◆lRslOsxNaI   milton
2018/11/21 17:21:09    (rpVgKjuT)
Era realmente interesante.

異国での出来事。
事後に自己嫌悪に陥るのも貴女らしい。
ことの顛末はいかに相成るか、続きを楽しみにいたします。
20
投稿者:コウ。
2018/11/21 19:45:50    (FEqnncoy)
いくら澄ました顔してても少年達に触られた乳首はビンビンに勃ってただろうし、四つん這いになった時にはアソコもジットリしてたんじゃないかな?
21
投稿者:りな
2018/11/22 00:06:12    (hyNhvhHu)
何だか切ないですね。

物乞いって、どこか別の世界って思っているけど、現実なんですよね。

ささやかでも、セレブの女性に触れられた思い出を、少年に残せただけでも、良かったんじゃないですか。
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