2018/11/28 11:18:22
(NpwDFtNK)
貸切温泉のご報告ですが、
前回にも少し書きましたが、夫が「温泉にでも行くか」と言うので「混浴温泉は嫌だよ」と言うと「貸切温泉だよ」と言うので喜んで行くことにしました。
混浴温泉は前に夫に連れられ行ったことがありますが、私の胸が少し大きめでコンプレックスがあり、男性の方々の遠目からの突き刺すような視線が苦手でした。
その日は貸切温泉と言うことなので、夫の好きそうな短めのワンピースを着て夫の運転する車に乗って向かいました。
すると車中で夫から「今日 単独の男性が1人来るから」と・・・
私は「えっ?! 誰?また何か企んでるの?」と言うと「いや、ただ男性がもう1人いた方が話も盛り上がるかなと思ってネットで1人募集したんだよ」
こいつ~!と思いながらも「そうならそうで こっちだって心構えがあるんだから最初に言ってよね」と言うと「ゴメン・ゴメン」って心がこもっていない言葉を。
仕方なく現地へ。
現地に着くと、もう既に単独さんはいらっしゃって、その単独さんは32才独身で身長は165cmくらいだったと思いますが、色白で少しぽっちゃりしていて、見た目は20代で家でゲームとか夢中でやっていそうな印象でした。
私は40代半ばにもなるので、この男性は何か期待して来たのにがっかりしたんだろうなと申し訳なくもなりました。
受付を私達夫婦と単独さんと別々に済ませ、貸切温泉の中へ。
脱衣場は勿論一緒で、夫と単独さんが最初に脱いで浴槽へ行き、私はその後に脱いでタオルを前に垂らしながら浴槽へ向かいました。
夫と単独さんは既に湯に浸かり談笑していて、私はシャワーを浴び夫達とは少し離れたところに入りました。
夫婦以外に男性1人、なんとも不思議な空間でした。
でも以外と混浴温泉と違い貸切だと恥ずかしさはあまり感じません。
「おまえ こっちに来いよ」と夫が私を単独さんの隣に誘導して座らせ、夫婦の間に単独さんがいます。
単独さんは一瞬 私のタオルのかかった胸の谷間に目をやりましたが、直ぐに前を向き夫との話を続けていました。
すると夫は「湯にタオルは浸けるな」と私のタオルを取り上げニヤリ。
単独さんはそれでもガン見することがなかったので、自然に入浴できました。
談笑も次第にエッチな話になり、単独さんは彼女とかいなくて週4回以上 自分でしているとの話になり、夫が「だいぶ歳上になるけど、こんな嫁でも自分でするときにオカズになる?」とか聞きやがって、でも私もその応えは少し気になり、思わず聞き耳をたててしまいました。
単独さんは「僕は40代以上の女性じゃないと興味がないですし、奥様みたいな方はタイプですよ」と気を遣わせてしまいました。
そして、その会話の内容を皮切りに単独さんの緊張も和らいだのか私の体を積極的に見てくるようになり、私も歳上だから慌てるとこ見せないようにしなきゃと平常心を装い隠すようなことはしませんでしたが、心の中はバクバクでした。
暫くすると夫が単独さんの手首をつかみ私の胸へ「どう?!大きいでしょ!?」と言い、単独さんは「はい~」「女性の胸を触るの久しぶりです」と照れた顔で言って、2,3回 揉んで手を離しました。
私は「目から火花がー!」と言う恥ずかしさと、それでも堂々としていなきゃと言う感情と戦っていて、逆に胸を差し出すような格好になってしまったのを覚えています。
「この奥さん慣れてるな」と思われたのではないかと少し後悔。
その後、夫が「俺 体を洗ってくるから」と言って洗い場へ。
私は「なんで?! 他の男性と2人きり何を話せば良いの?」と思いましたが、夫はそそくさと洗い場へ行ってしまいました。
取り残された私と単独さん。
単独さんも人見知りっぽい感じでしたので、私がリードして会話しなきゃと思って切り出しました。
※長くなりましたので、少し家事してきますので続きは後程ご報告させて頂きます。