2018/06/29 17:52:16
(9Aoh7Pjr)
あまり家でゆっくりパソコンできなくて
今日は書けるかなと思ったけど
なんか次のを書く前の序章みたいな。。。
そろそろパソコン閉じないとヤバいので
途中までしか書いてないけどアゲておきます。
あまり面白くないかもしれないけどw
今、2014年のスケジュール帳を見てます。
私が、お婆ちゃんちに行ってたのは
8月1日から21日まででした。
5日と12日と19日にハートのシールが貼られてて
19の日はハートが2つあります。
誰にも見られないように隠してたけど
前にお母さんにノートを見られたことあって
「このシール何?」
と聞かれた時にお婆ちゃんにお小遣い貰った日と
うまく嘘がつけました。
あと、次からその人=痴漢=A君にします。
前回は、さらっと書いたけど
2度目に会うのは会いたい気持ちと
怖い気持ちなのもありました。
初めて会った時は優しかったし
わりとカッコいい人だったのもあったけど
痴漢は痴漢だし絶対ロリコンの変態だと思った。
だから会ったらいけないと思ったし
もし会っても無視したらいいと思ったし
悪いのは向こうなんだから
いざとなったら警察に行けばいいと思った。
だからもう絶対に会ったらいけないと決めたりもした。
でも、例えば朝にそう決めても
昼にはやっぱり会いたいと思ったし
初めて会った3時頃になると
とうもろこしの畑に行きたいと思った。
賞のくせにあんなすごいことを経験したことも
たぶん私は友達とか従兄妹よりも
誇らしく思えたんだと思う。
行けば行けなくないけど
ざっくり図書館に行くとか
適当な嘘を考えることも出来なかったです。
そうして少し震えるみたいで
心臓が口から吐き出しそうな気分を
なんとか抑えてもう1度A君に会えた瞬間は
怖さより嬉しさの方が大きかった。
ドキドキする感じが爆発したみたいで
そういう気分の良さを初めて知りました。
好きな人に好きだという気持ちが伝わったような
それが叶ったような気分だった。
初体験を済ませて帰ってから
夜ご飯食べてお風呂に入って
指を入れたらヒリヒリする傷みがあって
バージンを卒業したことを実感しました。
A君が私に痴漢した犯罪者なのは知ってるけど
でも、結婚しようと言ってくれたし
可愛いとも言ってくれたし
セックスもこの人とならいいって思えた。