2018/01/28 08:36:37
(NoXlfYah)
週末昼。
テレビを見ていると、向かいの男性もこちらを向いて座っていました。
前回報告した状況と同じ状況です。
「ほら?アイ?」
ニヤニヤしながら夫が私に期待を寄せてきます。
「今日ジーンズだし」
「着替えてきなよ、こないだ買ってあげたワンピース」
私は手を取られ別部屋に連れて行かれました。
「着替えたらソファー座るんだよ!」
一人、別部屋に取り残される私。
(・・・はぁ、仕方ないか)
深く考えるとバカらしくなるので、あまり考えないようにしながら着替えました。
リビングに戻り、M字でソファーに。
相変わらず向かいの男性の視線がどこにあるのかわかりません。
しかし今回はすぐに動きが見られ、ビデオカメラが手際よくセッティングされていきます。
(・・・無視無視・・・気にしてたらやってられない)
とにかく気にしないように気にしないように・・・意識を集中。
「ほら、もっと!向こうに見えるように」
夫の心無い指示も飛んできます。
イライラで意識を集中出来ません。
しかし慣れっていうのは怖いもので。
5分もすれば、すっかり心は落ち着きを取り戻していました。
「そういえば、今日はどんなパンツはいてたの?」
夫がスカートの中を覗いてきました。
「調子に乗るな~」
私に頭をはたかれても、ご機嫌な夫。
ここから徐々にエスカレート。
同日夜。
お風呂に入ろうとしたところ
「アイ?全裸で戻ってきてよ」
「やだ」
しつこくせがむ夫。
言い合いの末、全裸でなく下着姿でお互い妥協。
よくよく考えたら風呂上りにブラジャーつけるのもおかしな話ですが。
(・・・なんでまたブラジャーつけてるんだろ)
どうせ見られるなら少し気を使って上下ピンクでお揃い。
お気に入りのセットです。
意を決してリビングに向かっていくと、お互いカーテン全開。
向かいの男性はこちらに向かって座っていました。
(・・・うぅぅ)
流石にこの状況は恥ずかしい。
「いつまで?もう終わりでいい?」
「ダメだよ!動きがないでしょまだ!」
暫くしても男性に動きはありません。
「・・・おかしいなぁ?カメラ壊れちゃったのかな?」
夫は不安な表情を浮かべます。
結局そのまま何も動きがなかったので私はパジャマを着ました。
しかしパジャマを着て数分、男性はカーテンを閉めました。
「・・・あれ?あれれ?!」
「脳裏に残るアイをオカズに?!あいつエロいアイに夢中だぜ!」
またしても夫はドヤ顔。