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中学の時(その4)

投稿者:K ◆SKzthWrpk6
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2017/09/21 12:51:17 (fCo5l0lC)
今回は中2の時の話なのでE先輩は出てきません、悪しからずw

父の会社にはジンクスがあるそうです。

『家を買うと転勤・異動』

ご多聞に漏れず、父にもジンクスが直撃。

12月に家の建て替えが終わって引っ越したら、3月に異動命令です。

この年は姉が大学受験、母も仕事をしていたこともあり、結局、父の単身赴任ということになりました。

出張や週末を利用しながら月に二回くらいは帰ってきていたのですが、夏休みがお盆時期にとれず8月は帰って来れそうもありません。

あたしは、というと父は不在、母は仕事、姉は受験で家族のイベント無し。

イベントは無くても構わないのですが、長い夏休みを持て余しそうな気もします。

「お盆にお父さんのところに行ってきてもいいかな?」

両親共にOKが出るとスケジュールを、、生理とかw、、決めて荷造りを始め、荷物の集荷手配と宅配便の送り状を準備すれば明日は出発するだけです。



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投稿者:K ◆SKzthWrpk6
2017/10/05 07:51:18    (L17IsF7C)
続きです。

ある意味、それは新鮮な感覚でした。

あたし自身が男の人の性欲の対象にされている、しかも実の父親の。

以前にも電車の中で身体を触られたことはありましたが、遥かに直接的な欲望を目の当たりにしてしまったのです。

(お父さんが、、あたしのことをそういう目で見てた。。)

不思議なことに不潔、イヤらしいといったマイナスな感情は無く、むしろ、、誇らしいような気分。

再び父のTシャツを被り、クーラーの下で涼んでいると、Tシャツ姿の父がリビングのソファに、ドッカリと座りました。

「あ、10分待ってて。すぐだから。」

冷奴と枝豆を冷蔵庫から出し、焼きうどんを温め直すと父はビール、あたしは麦茶で乾杯して晩御飯です。

Tシャツを着たあたしに対しては、いつも通りの父でした。

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投稿者:K ◆SKzthWrpk6
2017/10/05 07:54:06    (L17IsF7C)
続きです。

長湯のせいでしょうか、僅かなビールで酔いが回った父の『もう寝る宣言』に時計を見ると、いつの間にか11時近く。

あっさりと洗い物を片付けて、、何せ冷奴と枝豆と焼きうどんですから、、歯を磨いている時に小さなアクシデントが。

歯を磨き終わり、口をゆすいでいる時にそれは起こりました。

「ぶはっ!」

気管に入ったのでしょうか、咳き込みながら吐き出した水がTシャツの胸に。

「ビショビショ。。お父さん、Tシャツ貸してくれる?」

「ん?そこに入ってるから、どれでも好きなのを。」

覗き込んだ衣装ケースにはワイシャツの下に着るインナーシャツばかり。

タンクトップ的なものもあるのですが、目の粗いメッシュ地だったり、脇が大きく開いていたりで、再び父を困らせてしまいそうです。

仕方なく白のインナーシャツを着ると、裾は膝まで隠れますし、七分袖くらいでヒジまで隠れます。

「ねえ、これ肌触りいいね?」

「ん?ああ。抗菌、速乾とかいうヤツ。重ね着してもモコモコしない。」

「へー。」

ただし生地自体は薄過ぎます。

身体のライン、乳首、おへそ、下腹部の淡い翳りも、光の加減では助けてしまいそう。

(まぁいいか。明日、荷物が届くまでだし、お父さんは寝ちゃったし。)

父のイビキをBGMに濡れたTシャツを残り湯で軽く手洗いし、固く絞って水分を切ったらクーラーの下に吊るします。

(荷物が届いたら、このTシャツを上から重ねればOK!)

クーラーを止め、準備万端でタオルケットを被ると、疲れていたのでしょうか、あっという間に眠りについたのでした。

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投稿者:K ◆SKzthWrpk6
2017/10/05 07:55:47    (L17IsF7C)
続きです。

「んじゃ、お父さん会社に行って来るから。」

(ん?お父さん?会社?)

眠たい眼をこすりながら、記憶を辿っていると

(あ。そうだ。お父さんの社宅だった。。)

「じゃな。早めに帰るから。」

「行ってらっしゃーい。。」

と、言ったかどうかも定かではありませんが、ドアが閉まる音と同時に二度寝です。

まだ薄暗く、夏の盛りとはいえ、早朝の二度寝には最適な気温。

うるさい母も姉もいないし極楽気分、、は長くは続きませんでした。

(暑い!)

8月半ばの午前中、気温はウナギ昇りです。

当然、室内もウダるような暑さですし、全身汗ダクにも関わらず惰眠を貪っていると、来客を知らせるチャイムが鳴り響きました。

(無視!)

無意識のうちに居留守を決め込むあたしを現実に引き戻したのは

「・・・です!お荷物お持ちしました!」

再び眠りに落ち込む寸前、ドアの向こうからの声に一気に覚醒したのでした。

15
投稿者:中年 ◆ODprDMCxH2   middle_40
2017/10/05 12:10:57    (LiZeHqYx)
こんにちは、Kさん。いつもレスが遅いグズでノロマな駄目オヤヂの中年ですw
久しぶりに午前中時間が空いたのでナンネットを開いてみたら、思いがけずKさんの書き込みが上がっていて嬉しい誤算…
というか、Kさんもちょうど一週間ぶりの出現ですが、ちょうど木曜日の午前中が休講とか?
忙しい学生生活の中、ここに書き込む手間を割いてくれるのは嬉しい限りです。

さてさて、中学二年のKさんとお父さんとのドキドキの一晩…私の回りにも娘持ちのオヤジはおりますが、一緒にお風呂に入るのは良くて(?)小学生まで、酷い例だと既に幼稚園時代に拒否られるのもいる中で、Kさんとお父さんの良好な親娘関係は羨ましい限りです。
にしても、しばらくの単身赴任の間に、いくら成長が速い年頃と分かっていても、既に生殖可能な中学生の娘の身体に反応してしまうのは、独り暮らしのお父さんには無理ないことかと…w
逆に、そういうお父さんの反応を自分の身体を性の対象と見てくれて嬉しいなんて、Kさんは本当に娘の鏡です。読んでいて興奮しつつも微笑ましく感じてしまいました。
いや、ほんとこんな娘がいたらなあ(涙

ところで、突然のハプニングから借りたお父さんの吸湿速乾のシャツですが…特にユ○クロで商品化されてるそれは、肌触りがすべすべで服の上から肌を刺激すると直に触るより数段快感なのですがご存知でした?w
あ、もしかしてこの夜に気付いかました?w
もうシーズン外ですが女性用のキャミソールなどにも使われてますのでカップ無しのを選べば…後はわかりますよね?w

しかし、隣の娘が気になってまんじりともしない夜を明かしたお父さん、目覚めるなり朝日に照らされて薄くてよく透ける下着一枚で裸より卑猥な眺めに直面してしまって、何を思ったのか…
そして、前日に上司のかわいい娘を見学に来た部下たちに冷やかされてどんな反応をしたのか…?
Kさんの露出報告は、文章のもたらす情報が豊かでいろんなことを豊かに想像させてくれます。

さて、次はいよいよ宅配便への露出…朝日に透けるアンダーウェア一枚のKさんがどんな恥ずかしい想いをするのか、楽しみに待つとしまししょうw

それでは、また♪


16
投稿者:K ◆SKzthWrpk6
2017/10/07 12:28:53    (yob/aDza)
中年さん

レス、ありがとうございます。

忙しい、、というよりも眠くて眠くてw

春眠暁を覚えずと言いますが、あたしの場合は秋眠です。

今のあたしは布団さえあれば満足、、そして眼が覚めると布団の中で。。。

ちなみに○ニ○ロの商品、持っていますともw

しかも白、黒、グレーの三色!

秘密の活動にはマストなアイテムです。

では、バイトに行ってきまーす。


17
投稿者:中年 ◆ODprDMCxH2   middle_40
2017/10/20 11:51:19    (wdEFbS5V)
!!
これはしたり!まさか前回の私の書き込みの二日後にKさんからレスをいただいていたとは!
己のチェックの甘さに後悔しかありません(涙

私がグズグズしている間に世間はすっかり長雨で肌寒い秋に…
良い季節なのに、露出マストアイテムのユニ○ロのキャミソールを活用できない残念な日が続いてますね。
あ、でも雨で濡れたことにして乳首くっきりとか楽しめるのかw

そういえば、眠くて仕方ないとのことですが、秋口って夏の疲れが溜まるのか、私も眠くて秋の夜長を楽しめていません。

このところの寒さもあって、Kさんが体調を崩していないか、ちょっと心配です。

学校もバイトもあるでしょうし、無理はしないで、元気になったらまた顔を見せてくださいね。

それでは、またです♪

18
投稿者:K ◆SKzthWrpk6
2017/10/22 23:50:32    (ZkkQHE3N)
いぇーい!!

復活!

台風を避けながら。。

続きです。

(あたしの荷物!着替!)

短絡的としか言いようがありません。

飛び起きると汗ダクの額にかかる髪の毛を、それでも手櫛で掻き上げながら玄関に向かいます。

ドアの鍵を開けた瞬間、姉より少し上、、20代前半?、、の男の人が荷物を手に眼を丸くしているのです。

(何?何なの?)

『無知は罪』の言葉通り、頭の中は疑問符でいっぱい、、そんな無邪気なあたしに向かって男の人の視線はあたしの首から下を凝視。

「サインかハンコ、、お願いします。」

(ハンコかサイン、、書くモノ?)

「お父さぁーん!」

と、同時に頭に浮かんだのは

(あ。お父さん、会社に行ったんだった。)

超ファインプレイ!

寝惚けていただけなのですが、既に会社に行った父が家にいるかのような呼び掛け、、これが無ければ、、つまり家の中にあたし1人だとしたら襲われても不思議はないシチュエーションでした。



19
投稿者:K ◆SKzthWrpk6
2017/10/22 23:53:04    (ZkkQHE3N)
続きです。

想像してみて下さい。

男モノの白いTシャツ、しかも極薄の生地をダブダブに着た14歳の女の子。

その上、全身汗ダクで身体に貼り付いたTシャツの生地は透けて半裸、いえ、全裸以上に煽情的な姿。

ついでに言えば髪はバサバサ、、一体、何をしていたのかが非常に気になるところでしょう。

荷物を受け取り、一旦、後ろを向いて荷物を床に置きながら、下方に振れた視界の隅をかすめたのは、大きく開いた襟ぐりから覗く自分の乳房、、いえ乳首すら。。

サインの為に身体の向きを戻したのと、全て、、昨夜の記憶、自分の格好、、が繋がるのとは同時でした。

反射的に胸元を隠そうとしてTシャツの生地を乱暴にかき合わせると、当然ながら裾が足りなくなって太腿が露わに、、いえ、ひょっとしたら股間も。

慌てて片手は胸元に残したまま、片手でTシャツの裾を掴んで引き下げますが、今度は汗で透けた生地が上下に引き伸ばされて身体のラインはもちろん、乳首、おへそ、そして下腹部の淡い翳りを浮き上がらせるのでした。

20
投稿者:K ◆SKzthWrpk6
2017/10/22 23:54:32    (ZkkQHE3N)
続きです。

(あ。あ。あ。)

既にパニック状態のあたしに向けられる男の人の眼が、好色そうな視線から蔑むような視線に変わっていることに気付いた瞬間、身体の芯が、、正確には下腹部の中心が痺れ始めました。

「ここにサインを。」

むしろ顔を背けるようにして伝票とボールペンを渡されると、片手で胸を抱えるような姿勢をとりながら震える手でサインをします。

ドアが閉まり1人になると、安堵のせいか全身からドッと噴き出した汗は滝のよう。

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投稿者:K ◆SKzthWrpk6
2017/10/22 23:56:27    (ZkkQHE3N)
続きです。

午前中とはいえ、夏の盛り。

締め切った社宅の室温はウナギ昇り。

あたしは汗ダクで玄関にヘタり込んだまま、下腹部の中心に点った熱が身体中に広がっていく感覚を味わっていました。

汗で透けたTシャツが素肌に貼り付いた身体を見下ろしながら、ふと思い付いたのは

(このままシャワーを浴びてみたら。。)

浴室に入ると、さすがに窓は閉めてから蛇口を開きます。

冷たくはないですが、すぐに全身がズブ濡れになり、濡れて所々がシワになったTシャツが完全に素肌に貼り付きました。

浴室の壁にある大きな鏡に映る姿は、裸同然。

(こんな格好、、襲われてたかも。。)

安堵しながらも、『襲われていた可能性』から頭が離れません。

『可能性』を頭の中で弄びながら、あたしが次に取った行動、それはシャワーを止めて玄関に向かうことでした。



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