2017/07/22 23:47:24
(.2apeB.I)
続きです(*^^*)
(あれっ!いつからいたんだろう?)
その男性は私と目が合うと後ろを振り返り、服を脱ぎ始めました。
私は湯船に入り
「人が来たみたい!」
と話しました。
美穂は身構えて、また身体を腕で隠しました。
少しして、男性が階段を降りて来ました。
前を隠さず丸見え状態でした。
そして、掛け湯をしてお風呂に入りました。
その男性は背が小さい髭面の男性でした。
美穂は緊張してその髭面の男性に背を向けていました。
私は見せるのが好きなので髭の男性に向かって座り、美穂と話を続けました。
すると、また天井の上から物音がしてきたので人が来た気配がしました。
階段を髪が短い白髪のおじいさんが入ってきました。
その人も前を隠さず入ってきました。
立派な物をお持ちでした(*^_^*)
その方は私たちに向かって、
「若い女性とは珍しい!」と言ってました。
話をしてると地元の方でした。
いろいろと話をしていると、髭の男性も近くに来て会話に参加してきたんですが、眼つきがいやらしく、私たちの身体をジロジロと見ていました。
美穂もそれに気付いたみたいで、身体をガードしていました。隠れてはなかったんですけどね 笑
後から来た二人と入れ違うようにカップルの2人が
「お先に!」
と言って上がりました。
二人は近くにバスタオルを置いていたので、湯船を出てすぐにバスタオルを巻いて階段を上がって行きました。
(私たちは小さなハンドタオルしかないので、上がる時に見られるだろうなぁ!)
階段を上がって行く2人を見ながらそう思いました。
2人がいなくなると、髭の男性がいろいろと話しかけてきて、私たちのすぐ隣に移動してきました。
おじいちゃんは少し離れた場所にいました。
その髭の男性は仰向けになったりして、おちんちんを湯船から出していました。
美穂は目を逸らしていましたが、私はチラチラ見ていました。半勃起状態でした。
(おじいちゃんがいる間にお風呂を出よう!)
そう思っていたので美穂に
「そろそろ上がろうか!」
と声をかけました。
美穂もお風呂を上がる時に全身見られることに気付いていたみたいで、なかなか立ち上がりませんでした。
私は、もう出ていいか美穂に確認して私が先に立ち上がりました。
そして、ハンドタオルを前に垂らして二人に挨拶をして、階段に向かいました。
私の後ろに美穂が同じようようにタオルを垂らしてついてきました。
(今見てるんだろうな!)
そう思っていると、髭の男性も立ち上がって私たちの後ろについてきました。
(えっ、今さっき来たばかりなのにもう上がるの?)
そう思いましたが、この人はそれ目当てだったんだと思いました。
私、美穂、髭の順で階段を上ったんですが、私たち二人の後姿は無防備だったので、おま◯こ見られたかもと思いました。
脱衣所に行ってバスタオルを巻きながら身体を拭いて、下着を着ようとしたんですがブラとパンツが見当たりません。
美穂もないと言いいました。
髭がどうしたか聞いてきたので、下着がないと返事をすると、盗られたんではないかと言いました。
(この人が盗ったのでは??)
とも思いましたが、そんなことは聞けないのでとりあえず身体を拭いてそのまま服を着ました。
なくなったのは下着だけだったので、警察に届けを出すまでのことではないなと思いました。
美穂も同じ考えだったので、そのまま温泉を出ることにしました。
私はミニワンピだったので、NPが気になりました。
生地が薄いヒラミニだったので捲れたら見られちゃうと思いました。
美穂はマキシ丈なので、下は大丈夫でしたが、上は身体にフィットしたワンピだったのでブラなしだと乳首が少し浮き出ていました。
山の中だったので下着を買う店もなく、そのままの状態で車を走らせました。
車の中で美穂が
「お風呂を上がって階段を上がる時ふと後ろを見ると、髭の男性がおちん◯んを触っていて気持ち悪かった!」
と話してきました。
私は「気持ち悪いね」と言ったんですが、心の中では
(私が後ろだったらもっとよく見せたのにな!)
と思いました。
予定ではもう一ヶ所温泉に行く予定でしたが今の温泉で時間を使ってしまったので、その後行く予定だった観光地に向かいました。
買い物もしたかったので、自転車を借りて散策をすることにしました。
自転車を借りてサドルに座った瞬間、NPだったことに気が付きました。
時間が経ってNPなのを忘れてました。
ミニワンピの丈が短かったので、直接サドルに触れてしまい、びっくりしてしまいました。
美穂から
「スカート大丈夫?やばいよ!」
と言われました(*^^*)
NPで自転車に乗っていると、小学生の頃を思い出しました。
小学生5,6年生のころスイミングスクールに自転車で通っていました。
いつも家で水着に着替えて通っていたんですが、ある日着替えのパンツを忘れて、パンツを履かずに自転車に乗ったことがありました。
その時、何かドキドキして変な気持ちになったのを思い出しました。
それから時々スイミングの帰りにパンツを履かずに自転車に乗り、遠回りをして途中にあるお寺でパンツを履いて帰っていました。
家に着いて自転車を降りる時に、いつもバスタオルで濡れたサドルを拭いていたのも思い出しました。
自転車を漕ぎながら、サドルにグリグリと擦り付けてると、とても気持ちよくなってきました。
(美穂にバレないように、後でサドルを拭かないと。)
そう思いながら進んで行くと、お店が連なっている◯◯通りに着きました。
自転車を止めて歩いてお店を見て回りました。
ログハウスの雑貨屋さんがあったので中に入りガラス細工などを見ていたんですが、二階もあったので階段を上って二階にいると少し後から上ってきた美穂に、
「お尻が見えてたよ。スカート短いんだから気を付けないと!」
と怒られました。
旅行先では「旅の恥はかきすて」と思っているので、美穂に注意されても気になりませんでした 笑
通りを少し入った場所に[ドクターフィッシュのスパ]がありました。
窓ごしに見て気持ちよさそうだったので私たちもすることにしました。
魚の種類毎にいくつかのエリアがあって、全部試してみました。
ミニワンピにNPだったので足を湯船に入れる時や、貸してもらったタオルで足を拭く時は緊張しました。手を後ろについて仰け反るように足を入れたり、スカートをわざとギリギリまで上げた状態にしていると、窓から見ている男性が増えていたので、ドキドキしました。
一通り見て回ったので、また自転車に乗りました。
ドクターフィッシュのところでたくさんの視線を感じていたせいか、サドルに座った瞬間「ヌチャッ」
として、濡れているのがわかりました。
(やばっ、すごいことになっている!)
自転車を漕ぎながらサドルの前の方に体を傾けると、とても感じて声が出そうになりました。
美穂はタイトなワンピだったので、自転車を早く漕げませんでした。
私はふざけるように、「お先に!」
と笑いながら力を込めて自転車を漕ぎました。
激しくペダルを回して擦り付けると、自然と声が出ていました。小学生のあの頃に戻ったみたいでした。
周りにはたくさんの観光客がいたんですが、我慢できなくなりました。
通りから小道に入り、また小道に入って人がいないところで自転車を止め、片足を地面に付けて、サドルの先端におま◯こを激しく擦り付けてイッてしまいました。
すぐに周りを確認して、ハンカチでサドルを拭きました。
ハンカチがベトベトになってしまったので、カバンに入れることができず、自転車のカゴにそのまま入れました。
美穂から電話がかかってきたので、場所の確認をして合流しました。
急に私がスピードを出していなくなったので、びっくりしたそうです。
また、スカートのお尻が見えてたよと注意されました。
美穂に「お願いだからパンツを履いて!」
と言われたので、コンビニに寄ってパンツを購入して履きました。
コンビニのゴミ箱に先ほどの汚れたハンカチを捨てました。
それから自転車を返却して車に乗り、ホテルに戻りました。
翌日の披露宴で久しぶりに集まった友達と楽しく話しをしたんですが、美穂が昨日の話をしました。
みんな笑いながら聞いていたんですが、美穂が私に
「しょうこ、実は変態じゃないの?昨日はお風呂はもちろん、その後もスカートの中をたくさん見られていたよ!」
と言ったので、
「そうなの、露出狂なの!」
と言うと、みんな笑っていました。
私は大学生の頃、学校案内に載ったり学祭の実行委員をしたりしていたせいか、大学の友達や後輩からは信頼されています。
まさか本当に露出狂とは誰も思っていないと思います(*^_^*)
旅先ではいつも大胆になってしまいます。
長々とわかりにくい内容になってしまい、申し訳ございませんm(__)m