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2017/07/29 10:40:29 (J12uwrAM)
きょうは先日少し触れたお店のママ、彼女とのことに触れてみたいと思います。

実は私にはお互いにホッと一息つけそうなときに連絡を取り合って、お互いの家を行き来してお風呂に入ったりイチャイチャしたりしている(純粋にビアンの)40代の彼女、それがそのママなのです。

彼女はミニクラブ風のお店のママ。女性数人を雇い、私鉄駅に近い地元では気取らない性格で有名、しかもかなりの美人。
十五年ほど前、私が遊び程度に夜のお店をやっていた時に知り合った女性で、ひょんなことから数年前からビアンな関係になったのです。

主人も彼女のことはよくよく知っていますが、私と彼女の「関係」については「昔からの仲の良い友人」としか知りません。
だから、二人がお互いの家を行き来していても、何も不思議ではないはずです。

そんな彼女がある時、とてもナーバスになっていたときのこと、客のいない深夜の彼女の店で私が彼女の肩に手を掛け励ましたのがことの始まりでした。

「ありがとう。睦ママ…」

(知り合った時から彼女は私のことをそう呼んでいます)

「いつまでも悩んでいるなんて、ママ(彼女)らしくないわよ!」

私がそう言って励ましたその時、突然彼女が私に唇を重ねて来たのです。

(えっ?、もしかして彼女はビアン?…)

知り合って何年もなるのに…、私の予感は間違っていませんでした。

正直、ビアンな彼女が欲しかった私がそんな彼女のキスに応え、彼女の口中に思いきって舌を差し込んでみたのです。

するとどうでしょう。彼女はすぐに私の舌先を捉え、絡めるように強く吸ってきたのでした。

その夜はそれ以上のことはなく彼女のお店も閉店。私は興奮冷めやらぬ状態で彼女の店を後にし、自宅のバスルームで妄想に耽りながら激しく自分で慰めて就寝しました。

そして数日…。

「ママ、この間はごめんね…」

彼女の店が休みの夜、電話がありました。

そして、いろいろ話しているうちに今から会うことになり、興奮冷めやらぬ私はそれなりに身支度を整え車で家を出ました。

約束は彼女の家に近いという大きな通りにあるファミレスでした。
駐車場に車を停め店に入ると彼女はいつもとは違うラフな格好で待っていてくれました。

「驚いたわ!」

私が笑いながらそう声を掛けると、彼女は「ごめん、ごめん」といつもの明るい笑顔で答えました。

それから二時間くらいでしょうか、あれこれ女同士の雑談が続きました。

「睦ママ、ウチでお酒飲もうよ!」

私が主人は今夜徹夜で麻雀だと告げると、彼女はそれがまるで渡りに舟とでもいうように私を彼女の自宅に誘ってくれたのです。

「いいの?」

私はその行為が「彼女と深い関係になる」予感を感じながら受け入れたのでした。

ファミレスから数分。車内でも二人の話は盛り上がっていました。
彼女の部屋は見晴らしの良い6階の角部屋。夜には夜景がかなり綺麗な場所なのです。
彼女のマンションの駐車場に車を停めると、すぐに彼女の部屋に行きました。

彼女の部屋は一歩足を踏み入れただけで、中年女性の独り住まいであることがわかる華やかで綺麗な部屋でした。

「シャワー浴びれば?」

彼女は気軽に声を掛けてくれました。

「大丈夫よ私は…」

すると彼女は「それじゃ私は…」と言葉を残して、バスルームに姿を消しました。

それからどれくらい経ったでしょうか、私がテレビを見ていると後ろで「お待たせ…」と声がして私が咄嗟に振り返ると、そこには私が初めて見る彼女が立っていたのです。

(えっ?…)

私は思わず声を出しそうになりました。
そこには白いバスタオル一枚を体に巻きつけた大胆で予想外に豊かなバストの彼女だったのです。

「こんな格好でごめんね。驚いた?」

「ううん、大丈夫だよ」

私がそう答えると、彼女はキッチンのほうに移動しながら、言葉を続けました。

「私、いつも家(部屋)ではバスローブ一枚か裸でいることが多いのよ。驚かないでね」

(驚かないわ、実は私もそうだから…)

本当に私もそうなんです。
彼女と同じで、家ではほとんど裸状態。
着ていてもせいぜいロングのTシャツくらいです。

「私も家では裸同然よ!」

ついに言っちゃいました。

すると彼女は逆に驚いたように…。

「カーテンなんか開けっ放しでも?」

「うん、もちろん…」

すると彼女は…。

「あれって凄く気持ちいいわよね、外の誰かに見られているみたいで…」

(ええっ、まさか彼女にも私と同じ露出癖が?…)

私はもう彼女に確認するしかありませんでした。

「まさか、ママ(彼女)もそういうの好きなの?」

「うん、嫌いじゃないわよ。…ということはママ(私)も?」

そうなんです。私が「ママも?」と言ったことで、彼女には私の本性を読まれてしまったのです。

(しまった…)

私は一瞬そう思ったものの、相手はこれから秘密の交際が始まるであろう彼女ゆえに、そんな思いはすぐに消え去りました。

「そう。私も誰かに見られているかも?…って考えるの大好きよ」

深夜に、しかも女同士で、しかも笑顔でこんな会話をするなんて、やはり女性もエッチな話が好きなんだとつくづく思いました。

やがて彼女が手際よく用意してくれたオードブル風の料理が運ばれ、ガラスのテーブルの上にはお酒も用意されたのです。

まずはビールで乾杯。

「ママも脱いだら?」

「そうね…」

私が頷くと彼女は立ち上がり部屋の照明を少し暗くして、再び私の隣に腰を下ろしました。

私より一回り近く若い彼女の身体は張りもあり、彼女が動く度に胸の膨らみがプルんプルんと動くのが刺激的でした。

(十年以上かけて、ようやくここまで辿り着いた…)

ビアンだとは感じていたものの、まさか彼女も露出が好きだったなんて…。
まさに運命的な出会いだったみたいでした。

「私、ママのこと好きよ…」

「私も…」

飲むほどに酔うほどに、いつしか二人は一糸纏わぬ姿となり、どちらからともなく唇を重ね、長い長いキスを交わしていたのです。

「電気消すわね」

そう言うと彼女は立ち上がり照明を落としベランダのカーテンを開けると、私の手を取り私をベランダに導きました。

ベランダに出るとすぐに彼女は背後から私を抱きしめ、ゆっくりと私のおっぱいを両手で愛撫してくれたのです。

(気持ちいい…)

ここまでくれば、もう躊躇することなど何もありません。

「気持ちいいわ、ママ…」

私は小声で本心を彼女に伝えました。

「そう?、嬉しい…」

彼女はそう言うと私の前に身体を移し、こんどは私の両方の乳首を交互に舐めるかのように優しく吸ってくれたのです。

深夜のマンションのベランダ。しかも全裸で抱き合うオバサン二人。
どう考えても尋常な行動ではありませんよね。

「ああっ、ママ…」

私は無意識に出てしまいそうな声を抑えているのに、彼女の指先はついに私の下半身へと移り始め、カットされたヘアのある恥丘を撫で回していました。

(だめ、これ以上は絶対に声が出てしまう…)

そうでなくても敏感なクリットに触れられれでもすれば、私は狂ってしまいます。

「ママ、お願い、お部屋に戻ろう…」

私は彼女にそう伝えるのが精一杯でした。


こうして始まった彼女とのビアン&露出ですが、続きを読んでいただける方はおられますか?

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12
投稿者:Mrs.睦   sexydream-m-t
2017/07/30 12:47:42    (eJklcTQL)
その②

はっきり言って男性と巡り会う機会は結構あっても、相手が女性となればせいぜいスワップでお会いしたカップルの奥様どまり。

しかも、それはパートナーの男性主導による感情のない「レズごっこ」程度で、本気でビアンの相手を見つけることは本当に難しいんです。

身だしなみはもちろん、私の経験からしても身体的な見た目、いわゆるおっぱいの大きさや形、それに身体全体の肉付き太ももの張りまで、本物のビアンの方って結構シビアに選ばれているようですから…。

そんな意味でも私が彼女との偶然の出会い、そして十年近くかかってビアンな関係になれたことは本当に貴重だと思ってます。

話は反れましたが、私の言葉を聞き入れてくれた彼女は、私に寄り添うようにして寝室に連れていってくれました。

ソフトな香りの漂う寝室にはダブルベッドが置かれ、淡いブルーのシーツが印象的だったのを今でも覚えています。

(彼女、どんな風にして感じさせてくれるんだろう?)

私は期待に胸を膨らませていました。

「ママ(私)若いよね」

「・・・」

「おっぱいもお尻も垂れてないし…」

彼女は私を誉めまくりながら、耳元に熱い吐息をかけてきました。

「ああっ…」

私は彼女のそんな愛撫だけで声を上げていました。

耳たぶからうなじ、さらには胸元から脇腹へと、彼女の柔らかな指先と温かい唇がゆっくり本当にゆっくりはい回り、私の声もさらに高まっていたと思います。

「ママ、気持ちいい?」

「うん、凄く気持ちいい」

「良かった。もっともっと気持ち良くしてあげるからね…」

「あ、ああっ…」

男性のそれとは違うとてもスローで柔らかな彼女のテクニック。
私はすでに彼女のなすがままに身を任せていました。

焦れったくなるほどスローな彼女の動き。そんな彼女の指が私のおっぱいに触れてきたのはかなり後のことでした。

胸全体に円を描くように彼女の指がはい回る…これがまた凄く気持ち良く、時折触れる乳首への指先の刺激が自然に私の身体をくねらせてしまうのです。

「あっ、…」

歳を増すごとに、他人に触れられるごとにさらに敏感になってきた乳首。
最近では自分で強く摘まんだりするだけで逝ったりもするようになってます。

(ママ、早く、舐めたり吸ったりして…)

私のこんな思いが彼女に伝わったのか、ついに彼女の唇が私の乳首を捉え、舌先が硬くなったボッチを転がし、次いで絶妙なタイミングで吸ってきたのでした。

「ああっ、だめ、気持ちいい…」

私の発したその声は恐らく突拍子もなく大きかったと思います。
それほど気持ち良かったのです。

「いっぱい声出していいわよ」

「あ、あぁ…」

「そうそう、もっと…」

すでに私は全身が性感帯…とでも言うのでしょうか、彼女にどこをどうされても全身に快感が走っていました。

やがて彼女の身体が私の下半身のほうへと移動すると、ゆっくり両足を広げられいよいよ最も敏感な部分へと進みました。

「ママのおマンコ、凄く綺麗…」

「は、恥ずかしい…」

彼女の目には私の無防備な股間がグロテスクな生き物のように確認されていることでしょう。

「み、見ないで…」

「ゆっくり見させてもらうわよ、だめ?」

(本当はだめじゃない。ゆっくり見て欲しいのに…)

「だめよ、恥ずかしい…」

「じゃあ、やめる?」

「いや、やめないで、もっと気持ち良くして…」

男性に見られる以上に恥ずかしいのに…。
私は目を閉じて、自らさらに両足を広げると、彼女の動きに期待していました。

「クリちゃん、大きくなってる…」

「いやっ、…」

(次はクリット?)

私はいよいよ来るであろうクリットへの強烈な快感を期待していました。

ところが、私の期待は見事にハズレたのです。

そこで始まったのはクリットのすぐ下にあるラビアへの執拗な愛撫でした。

彼女はしばらく二枚の花弁を指先でなぞったり、舌先が触れるか触れないかくらいの感じで舐め上げたりしながら、最後は唇を完全に密着させ、吸い込むようにして、かなりの時間弄んでいたのです。

「ママ、こんなの初めて!…」

「・・・・」

「私、だめになりそう!」

どんなに女性の扱いに慣れているような男性でも、ラビアをこれほどまで丁寧に愛撫する方にはお会いしたことがありません。

(こんなの、初めての経験だわ…)

「凄いわ、ママ…」

私がこうもらしたときでした。
彼女の攻撃?がついに私が一番感じるクリットに移ったのです。

すでに硬く大きくなっていた突起を彼女は舌を尖らせて弾いてきました。

「あっ、だめ、ママ…」

私はこう叫ぶしかありませんでした。

「あら、嫌なの?」

彼女の言葉はとても意地悪でした。

「嫌じゃないけど…」

「本当はもっとシテ欲しいんでしょ?」

「うん、でも私、だめになっちゃう…」

これまでたくさんの男女といろいろな体験を重ねてきた私も、本当に狂ってしまいそうな感じでした。

最初は弾いたりツンツンとしたりだけだった愛撫はやがて唇全体で包み込むようにしてのバキュームになりました。

(こんなことされたら出ちゃう…)

普段、オナニーでもそうなんですが、私、クリットを強く刺激されると必ずと言っていいくらい(潮を)吹いてしまうんです。

「ママ、本当にやめて、あ、ああっ…」

薄れいく意識の中で彼女の肩に手をかけ…。

「あっ、出ちゃう…」

私は頭の中が真っ白になりました。

「ママ、凄いのね。こんなに吹いちゃって…」

こんな言葉で目を開けると、笑みを浮かべた彼女の顔が目の前にありました。

「汚しちゃってごめんね」

「ぜーんぜん、いいのよ。ママ、凄く感じてたみたいだから…」

「・・・・」

(その③に続く)
13
投稿者:ツー   toppovw
2017/07/30 13:05:21    (JaIRIDAZ)
レズならではの愛撫なのでしょうね。
読んでいて自分もジワジワと感じてきてしまいました。
これは参考にしなきゃ(*^.^*)

しかし睦さんが受け身な展開になるとは思いもしませんでした(笑)

レズって美しいですね。
14
投稿者:Mrs.睦   sexydream-m-t
2017/07/30 14:22:53    (eJklcTQL)
⇒ツーさん

ビアンの場合、基本的に私はリバですからタチにもネコにもなりますよ(笑)

男性とのセックスに比べると射精という一方的なフィニッシュがないので、ネチコチ続ければいくらでも長く絡んでいられます。
15
投稿者:ツー   toppovw
2017/07/30 14:32:26    (JaIRIDAZ)
射精はそうですね^^;
ずっとしていたい気持ちも「出したい!」って気持ちに負けちゃうんです(笑)

彼女はアルバムの女性ですか?
16
投稿者:Mrs.睦   sexydream-m-t
2017/07/30 15:11:57    (eJklcTQL)
⇒ツーさん

あは、そうでしょうね。

男性の射精のタイミングがあまり早すぎると女性が取り残される。

でも、あまりにも遅いと私なんて「もう、いい加減イッてよ!」と言いたくなることもある(笑)

アルバムの画像は彼女じゃないですよ。
17
投稿者:(無名)
2017/07/30 16:04:38    (rJtYsnvz)
このスレ主ネカマらしいぞ
18
投稿者:Mrs.睦   sexydream-m-t
2017/07/30 16:20:04    (eJklcTQL)
⇒無名さん、
書き込みをするなら、きちんとIDとハンドルネームを入れて書きなさいよ。
男として恥ずかしいわよ。

19
投稿者:シュン
2017/07/30 16:29:22    (JwlYqC3w)
続きがメチャ気になります
(゜ロ゜;
20
投稿者:Mrs.睦   sexydream-m-t
2017/07/30 16:43:11    (eJklcTQL)
⇒シュンさん、ありがとう。

彼女とのことを思い出しながら続き書いてます。
21
投稿者:ツー   toppovw
2017/07/30 17:04:33    (JaIRIDAZ)
愛撫をずっとしていたいんですよ
でも挿入は遅くてもダメなんですね~

お二人がここからどうなったのか楽しみです

ネカマじゃないのは充分存じておりますよ(^^)

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