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山あり谷あり

投稿者:恭子 ◆vA7figsdCM   berrywine1984
削除依頼
2017/05/13 18:32:50 (pToTE2PB)
私は、まもなく新しい生活を迎えます。
年度末に会社を辞めてからは、とりあえず実家に戻っていました。
6月からは海外で暮らすことになりますので・・・
現在は、それらの準備に追われる慌ただしい日々を送っています。

かなり長くなりますので、続きはレスの中に入れます。
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32
投稿者:恭子 ◆vA7figsdCM   berrywine1984
2017/05/27 18:54:28    (ecFzK7rr)
ヒロさん、ありがとう。
寂しいなんて言ってもらえると、投稿してきた甲斐もあったのかな。
嫌な気持ちにさせられることも多かったので。
33
投稿者:エルモア ◆a/tW8MMSD.
2017/05/28 00:46:43    (JOWCyf60)
読みました。
今回も非常に興奮させられる内容でした。
ありがとうございます。
34
投稿者:恭子 ◆vA7figsdCM   berrywine1984
2017/05/28 10:00:44    (GqAFRn.u)
エルモアさんも。
的違いに中傷されて、きっと何度も嫌な思いをされてましたね。
でも、私はちゃんとわかっていましたよ。
いつまでもお元気でいてください。
35
投稿者:ひさ ◆uv1fAXDSm.
2017/05/28 10:10:52    (kpxJ1Ljk)
今回もドキドキしました。
海外に行ってもお体にお気をつけて頑張ってくださいね。
遠くに行ってしまうのは寂しいですが、気長にこの掲示板で待ってます。応援し続けてます!
36
投稿者:ジュニア ◆7j3XM2vCaw
2017/05/28 11:08:29    (K/CluEiv)
いつもありがとうございます。

外国へ行っても私は恭子さんの事を忘れません。

ありがとうございました。
37
投稿者:のん ◆hAKnaa5i0.
2017/05/28 15:31:30    (FRSyUbxy)
大丈夫、恭子さん。本当のファンは、いつでも、いつまでも待っていますよ。
38
投稿者:kk
2017/05/29 23:21:35    (Vti3hnGr)
恭子さん、いつも投稿ありがとうございます。今回も最高でした。これから新生活だとなかなか秘め事もできなさそうですね。ストレスを溜めないように、お元気で新生活過ごしてくださいね。また素敵な体験を拝見できること、楽しみにしてます。
39
投稿者:恭子 ◆vA7figsdCM   berrywine1984
2017/06/02 14:38:13    (vsbzIcu2)
『山あり谷あり③』


レジャーシートの上で、ひとり絶頂を迎えて・・・
それから、何分ぐらい興奮の余韻を味わっていたでしょうか。
恥じらいもなく両脚を開いた格好で、
(気持ちいい。。。)
心地よく、そよ風に身を晒していました。

(帰らなきゃ)

脱力感でいっぱいですが、いつまでもこの状態ではいられません。

(来てよかった)

満足していました。
けっきょく思いどおりにはなりませんでしたが・・・
この胸のどきどきは何物にも代えることができません。

からだを起こして、トートバッグからウェットティッシュを取り出しました。
汚れたところを拭います。
そして、パンツをはきました。

そのときです。
『どきっ』
瞬時にして心臓が止まりそうになりました。
明らかに何かの気配を感じたような気がして、慌ててブラを身につけます。
まさかの『上流側』からでした。

焦りながら、
(どきどきどき)
岩陰から様子を窺うと・・・

近づいてくる釣り竿が、目に飛び込んできます。
中学生ぐらいの男の子2人の姿が見えました。

(ひゃあっ)

本当に、『まさか』という思いです。
パニックになりかけながら、スカートをはいていました。
まだ40~50mは、離れていますが・・・
岩場を伝うように、男の子たちが川べりを下ってきています。

(危ない)
(・・危なかった)

幸運でした。
こっちが先に気づいたからよかったようなものの・・・
もし、あと2,3分あのままの状態でいたようなものなら・・・

(完全にみつかるところだった)

チュニックを着ながら、スニーカーに素足を突っ込みます。
なんとか身なりを整えたところで、だいぶん落ち着きを取り戻していました。

(でも、なんで?)

さっきの不良ぶった子たちといい・・・
彼ら中学生といい・・・

(学校は?)

今日は、何かの関係でお休みなのでしょうか。
もういちど、岩陰から彼らの様子を窺います。

(まじめそう)
(学校をサボるような子たちじゃない)

さっきより格段に距離が縮まってきていました。
私と鉢合わせするのも、時間の問題です。
それを見て、
(ああ、うそ・・うそ・・・)
反射的に、からだが動きはじめていました。

(このチャンス)
(・・・逃すものか)

いま、この周囲にいるのは・・・
間違いなく、私とあの子たちだけ・・・

作戦も何もあったものではありません。
でも・・・私は、瞬時に見切っていたのです。

(この子たちなら危なくない)
(すごく真面目そうな男の子たち)

再びチュニックとスカートを脱いで、ブラとパンツの姿になりました。
トートバッグの中から、急いでミニタオルを取り出します。

『コの字』の部分から姿を出して、川の流れに近づきました。

岩場を下ってきている彼らとの距離は、たったの20mほど・・・
私は、ぜんぜん気づいていないふりを装います。

男の子たちが足をとめているのがわかりました。
自分の前方に、いきなり下着姿の女の人が現れたのですから当然です。

(どきどきどき)

心臓が爆発しそうでした。
落ち着いた物腰で、川の水にミニタオルをひたします。

(冷たっ。。。)

その濡らしたタオルで、首すじを拭うふりをしました。
まさか自分を見ている人がいるなんて、夢にも思っていないかのように・・・
(もっと自然体で)
わきの下まで拭きながら、油断しきっている様子を演技します。
そして・・・
(どきどきどき)
おもむろにブラを外してみせました。
胸をまる出しにして、再び『コの字』スペースの中に引っ込みます。

(どきどきどき)

死ぬほど興奮していました。

(ぜったいに)
(・・・覗かれる)

状況的に、まず間違いありません。

あの子たちが、こちら側から近づいてくるとすれば・・・
おそらく、この『青岩』の隙間のところから・・・

一瞬で計算をしていました。
スニーカーを脱ぎながら、レジャーシートの向きを調整します。
パンツ1枚を身につけただけの姿で、仰向けに寝そべりました。

(いやん、いやん)
(おっぱい見られちゃう)

必死に耳を澄ませます。
気配を完全に消して岩場を下ってくるなんて、不可能なはずでした。
そして思ったとおり、
「ざっ・・じゃりっ・・・」
すぐに、その『とき』が近づいてきます。

(あああ、来たっ)

のどを絞められるような緊張感に、胸が苦しくなりました。
確実に、人の気配が迫ってきています。

「じゃりっ」

(どきどきどきどき)

予想どおりでした。
かすかに靴音を発しながら・・・
その『隙間』の向こうから、誰かがこちらを覗いてきています。

(ひっいい)

泣きそうに興奮しました。
たとえ中学生とはいえ、そこにいるのは紛れもない『男』です。
パンツしかつけていない私の肢体が、男の子たちにまる見え状態でした。
自分では、ぜんぜん気づいていないふりを続けます。

ここは、『まったくひとけのない』はずの場所でした。
日光浴を楽しんでいるかのように・・・
(ひいん、恥ずかしい)
あられもなく仰向けに寝そべってみせています。

(恥ずかしいよ)

立ち去っていく気配はありませんでした。
この子たちにすれば、だいぶん年上の私ですが・・・
それでも、まるでモデルみたいな容姿の女が目の前にいるのです。
何食わぬ顔をしながら、
(おっぱい見ないでえ)
覗かれ放題になっている自分に、くらくらするほど興奮していました。
コンプレックスの貧弱な胸もまる出しにしたまま、まったく隠しようがありません。
左右の乳首が、
(ああああ。。。)
完全にぽつんと飛び出してしまっていました。

(だめえ)

本当に、恥ずかしすぎて・・・
寝そべっているのに、めまいがしてきそうです。

彼らに向けてまっすぐに、寝そべった足を伸ばしているような状態でした。
男の子たちには、私の両脚・・おへそ・・胸・・そして顔が・・・
ちょうど一直線上に見えているかたちです。

(ああん、泣きそう)
(顔は見ないで)

普段の私がどんな女かなんて、彼らには知る由もありませんでした。

(ずっと真面目に生きてきたの)
(わたし『職場の華』って言われてきたの)

その私が・・・
あごを引くような感じで、ひょいと頭だけ起こします。
無造作にパンツの股の部分をつまみました。

もともと、全身色白の私です。
日焼け跡がついてしまってないかと気にしているかのように・・・
ふちを『ぐいっ』と横にずらします。
パンツに覆われていたところの肌を露わにしてみせました。
すぐに戻しますが、
(あああん)
今度は反対側のふちをめくるようにして・・・
アンダーヘアをはみ出させたまま、日焼けの線を確かめるふりをします。

(見えちゃう)

思春期の男の子たちの前で、
(どきどきどき)
きわどい部分をチラつかせてみせる私・・・
その背徳的な自身の行為に、心の興奮を抑えられませんでした。

(ひいん、どきどきする)

この子たちは、さっきからずっと音もたてずに私を覗いてくれています。
なんとなく、もうわかっていました。
きっと『ウブ』に違いない、この男の子たち・・・

(この感じなら。。。)

ここまできたら、もう同じことです。
いちど上半身を起こして、背後に流れる川のほうを気にする素振りをしてみせました。
もちろん・・・
今、この沢にいるのは『私ひとり』です。
よもや、すぐそこの隙間から覗かれているなんて考えも及ばない・・・
そんな『不運な女』になりきろうとしていました。

(私は、悪くない)
(見られているなんて、知らないんだから)

思い切って、パンツも脱いでしまいます。
レジャーシートの上で、一糸まとわぬ姿になった私・・・

(ひゃあぁ、だめえ。。。)

どこにも隠れ場のない自分を意識して、顔全体が『かーっ』と熱くなりました。

(見えちゃう・・・)
(あああ、見えちゃってるよう)

そのまま、また仰向けに寝転びます。

(どきどきどき)

彼らの目線の真正面には、ちょうど私の股が・・・
あそこの『割れ目』がまる見えでした。

(私は、見ろなんて言ってない)
(この子たちが、勝手に覗いているだけ)

何の罪もない顔で、
「ぅーんんん、くぅ」
初めて声を漏らしてみせます。
仰向けに寝たまま、思いっきり伸びをしました。

(だめえ)
(恥ずかしいとこ見ないでえ)

そして、
「ふううう」
気持ちよさそうに、だらんと脱力してみせます。

(イヤだよう)

演技していました。

人知れず、こんな格好をしてしまっている・・・
その罪悪感に、どきどきしているかのように・・・

ひとりでにこにこしながらも、どこか恥じらいの表情を浮かべてみせています。

そのまま、両手両足を大きく開きました。
誰もいないのをいいことに・・・
すっぽんぽんのまま、からだを『大』の字にしてみせる『この女』・・・
男の子たちが息をのんでいる顔を想像します。

(ひいいいん)

沢からの爽やかな風を感じながら、心地よさそうに目をつぶりました。

(かわいそう)
(このお姉さんが、かわいそう)

どれぐらい、そのままでいたでしょうか。
2分・・・それとも3分ぐらい?
日常では決して味わうことのできない、羞恥の快感にひたります。

(気持ちいい。。。)

大人の女の真っ裸を、じっくり観察させてあげました。
恥部をまる見えにしたまま、素知らぬ顔でくつろいでみせています。

(ああん、幸せ者。。。)
(まだ中学生のくせに。。。)

いつまでも両脚を閉じることができませんでした。
そのまま、さらに1分・・2分・・・

(あああ、恥ずかしいよう)

やわらかな春の陽射しに照らされたまま・・・
張りつめた緊張感と・・・
すべてをまる出しにしていることの恥じらいと・・・

内心、いまにも泣きそうなほど興奮しています。

(よかったね)
(私がこんなにキレイな女で)

自虐的な気持ちでいっぱいでした。
自分で演じる『この女』に、もっと恥をかかせてやりたくなります。
彼らに向かって、
(だめ、だめだよ)
心の中で語りかけながら、自分自身の感情を煽っていました。

こんなにキレイな女の人だよ・・・
きっと、やさしくていい人に違いないよ・・・

(だから)
(そんなに見ないであげて)

からだを起こします。
颯爽と立ち上がって、スニーカーに足を突っ込みました。

「暑っちい」

傍らに置いていたトートバッグを持って・・・
日陰の場所を求めるように、
(どきどきどき)
彼らのいる『青岩』に、ぴったり寄り添います。
背を向けるかたちで、お茶のペットボトルを取り出しました。

そう・・・
この岩の向こう側、
(いる・・いるよう)
よりにもよって、自分のお尻の真後ろがその『隙間』という場所で・・・
悠然と立ったまま、お茶を口にしてみせます。

(私のいた会社の男たちだって)
(誰一人として目にできなかったお尻だよ)

ほんの1mという近さで、ゆっくり私のお尻を鑑賞させてあげました。

(どきどきどき)

大人になっても、ほとんど垂れていない自慢のヒップライン・・・
痩せていて、贅肉のない『小尻』なおかげです。
でもその反面、もともと左右に開き気味で・・・
こうして普通に立っているだけでも、
(だめえ、見ないで)
お尻の穴のすぼみが見えてしまっているはずでした。

(あああ)
(恥ずかしいよ)

平然とお茶を飲むふりをしながらも、屈辱感に足が震えそうになっています。
すぐ背後の岩の隙間の向こうには、
(あああ、たすけて)
息を殺すようにして並んでいる男の子たちの顔・・・

まさに『自然体』の演技でした。
足もとの地面にトートバッグを置きながら、なにげなく前かがみになります。
真後ろに男の目があるとも知らずに、
(あああああ)
トートの中にペットボトルをしまう『この女』・・・
彼らの眼前で、私のお尻が全開でした。

(いやん、いやん)

肛門までまる見えの恥ずかしさに、意識がふわふわーっとなります。

(見ないでえ)

息もできないぐらいに、
(ああ・・だめ・・・)
自虐的な気持ちが燃え上がりました。
なおもごそごそと、
(これ以上、イヤ)
(もうやめて、やめて)
前かがみのまま、トートの中の探し物をするふりをしてみせます。

(あああ)
(我慢できない)

否応のない衝動に襲われていました。

(ああん)
(・・・このままオナニーしたい)

でも、そんな・・・
中学生の前でなんて・・・

葛藤に悶えかけていたそのときです。
なんともタイミング悪く、
「ざりりっ」
靴底で砂利を踏み鳴らしてしまった音と・・・

「おいっ」

それを咎めるような、うわずった声・・・

(ばかっ)
(なにやってんのよ)

さすがに気づいてみせないわけにはいきませんでした。
とっさに振り返りながら、
「誰っ!?」
焦ったように胸を隠します。

そこからは、まさに秒単位での出来事でした。

仕方なく、
「きゃぁっ」
顔を引きつらせて悲鳴をあげる『この女』と・・・

「やべっ!!」

泡を食ったように、その場から逃げ出す男の子たち・・・

ふたりとも、まるで岩場を駆け飛んでいくような勢いです。
あっという間に、私の前から消え去っていきました。

その場に取り残されて、
(なんだよ)
(・・・なんなんだよう)
ひとりで呆然とするしかない私・・・

(いいところだったのに)

ああん、悔しい・・・
最高のシチュエーションだったのに・・・

服を着て、荷物を片づけます。
1分前までの興奮の余韻と、あっけなさへの落胆とが入り混じって・・・

(ああん、もう!)
(もう、もう、もう!)

無力感を味わっていました。
もういなくなってしまったあの子たちのことを思って、
(なんだよ、きみたち)
こんなにキレイなお姉さんが、せっかく恥をかいてあげてたのに・・・

(どうせなら)
(最後までみつからずにいろよな)

時計を見ながら、どこにも感情の持っていき場がありません。
もう午後2時になろうとしていました。
隠しておいた服を回収して、川べりを下ります。

ぐったりでした。
経験者の方ならわかると思いますが・・・
味わったスリルと引き換えに、その何倍も神経がすり減ってしまっています。

へんな汗で、からだが全身べたべたでした。
でも、もういちど温泉に戻ってからだを流す時間はありません。

本来・・・私とは、なんのゆかりもない土地なのに・・・
まるで故郷との別れを体感するような気分でした。

誰にも言えない思い出がいっぱいつまった、この沢の全景を目に焼きつけます。
細道から雑木林に戻りました。
車へと向かう、センチメンタルな気持ちの私です。
40
投稿者:健人
2017/06/02 15:00:03    (FycVjYg9)
全てではないですが、楽しく読ませて頂きました。恭子さんのことですから、海外でもまた色々となさるのでしょう。楽しみにしております。
41
投稿者:ジュニア ◆7j3XM2vCaw
2017/06/02 15:38:51    (KFUsrZ0m)
>>24 は山あり谷あり②だったのですね。無人の渓谷②だと思ってました。失礼しました。

いつもありがとうございます。
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