2017/07/01 07:26:53
(0GPV8J7h)
>>12
書き始めてはみたものの、余りのはしたなさに我ながら恥ずかしさを感じてしまい、お蔵入りにしてしまいました。
この度、改めてご要望を頂きましたので、その全てをお伝えしようと思います。
今年の1月29日、約1年半ぶりに件の銭湯の暖簾をくぐり、番台のオジサンの目に乳房とヘアばかりか、陰部までしっかりさらしてきました。
しかも、前回よりもずっと露骨にイヤらしく!
それまでも決行しようとは思いながら、いざとなるとなかなか決心がつかなかったのですが、小道具の力を借りて、さらには偶然の出来事を活用することで心理的障壁を一気に乗り越えることができたのです。
小道具とは喪服です。
その日は昼間に法事があり、帰り道に喪服を着たまま銭湯に立ち寄りました。
喪服に合わせて黒の下着とタイツを着用していたことで、番台のオジサンの前でも普段の自分とは人格的にも別人になれました。
女は化粧により、内心的にも別人に変身できます。
仕事に出かける前に化粧をするのも身だしなみというよりは、主婦から外で働くキャリア・ウーマンに変身するためなのです。
偶然の出来事とは、脱衣場で裸になって化粧を落としているとき、コンタクトレンズの片方をうっかり床に落としてしまったことです。
まだ日の明るい、夕方の早い時間帯でした。
1年半前に利用したときよりもさらに早い時間帯で、番台に例のオジサンが座っているのか心配でした。
ドキドキするような期待感と不安感の入り混じった気持ちで女湯の引き戸を開けました。
「いらっしゃい」という聞き覚えのある男の人の声が聞こえ、私は自分の顔を赤くなるのを感じました。
番台の方を見上げると、座っているのは紛れもなく、あのイヤらしい感じのするオジサンです。
努めて無表情を装いながら代金を支払いました。
オジサンは驚いたような顔で私を見ています。
単に喪服を着た、銭湯を利用するにしては若い女がやって来たことに驚いているのか、それとも私を覚えていて「マンコとケツの穴を見られて恥ずかしそうにしてた女だ!」と内心でワクワクしているのか、その表情からは読み取れません。
私は無表情を崩すことなく、前回よりもさらに番台に近いロッカーを選び、背中をオジサンに向けて喪服を脱ぎ始めました。
前方に目を遣ると、年配の客が洗い場に入っていこうとしていました。
洗い場の方を見ると、やはり年配の客がカランの前に腰かけて身体を擦っていました。
(続く)