2016/04/09 12:17:52
(lsvdqaKY)
最近の私は・・・
ときたまですが、また少しずつ露出の興奮を楽しむようになってきていました。
でも、リスクを冒すような大胆なことをしたいとは思いません。
怖い思いをするのは、嫌だからです。
春向きのスニーカーを買おうと思って、仕事帰りに寄り道してきました。
つい何日か前のことです。
いろいろと会議が続いたりして、けっこう疲れた日でした。
でも、私の気持ちはわくわくしています。
買い物のついでに、頭に思い描いていたことがあったからです。
ある街の、大きな商業ビルに行きました。
最初にトイレに入ります。
中で簡単に着替えました。
ブラだけ、私にはサイズの大きすぎるものに着け替えます。
あとは元どおり、仕事帰りのスーツ姿でした。
悔しいけど・・・
私の胸は、あまり大きいほうとはいえません。
服の中で、ハーフカップのブラが完全に胸から浮いていました。
トイレから出て、エスカレーターに乗ります。
心地良い緊張感がありました。
ここのところ、うまく同じようなことをして何度かどきどきを味わっています。
もう要領はわかっていました。
(ふーっ)
そっと深呼吸します。
目的のお店が見えてきました。
どこの街ででもよく見かける、チェーン店の靴屋です。
お店に入って、めぼしいスニーカーを見てまわりました。
店内には、数人のお客さんがいるだけです。
(これにしよう)
気に入ったものがあったので、買うことに決めました。
そのスニーカーを手に取ったまま、考えているふりをします。
そのまま、店員の目にとまるのを待ちました。
「よかったら、サイズをお出ししますよ」
気づいて声をかけてきてくれた男性店員・・・
20代の後半といったところです。
背が高くて、ふちの黒いメガネをしている人でした。
「これって、○○ですか?」
「ええ、そうです」
本当は、もう買うと決めています。
でも、どうでもいいような質問をして相手のことを見ていました。
「□□のと、どっちが人気がありますか?」
「んー、同じぐらいですねえ」
お店はたいして混んでもいないのに・・・
せわしない感じの口調です。
(よし、やろう)
演技をはじめていました。
相手の顔をまっすぐ見て、
「色は、この2種類だけですか?」
にこっと尋ねてみせます。
「うちで扱っているのは、この2色ですね」
「よかったら、はかれてみますか?」
「はい。じゃあこっちの色で」
「サイズはおいくつですか?」
「××ぐらいだと思うんですけど」
「お待ちください」
試着用の四角いイスに腰かけます。
店内の様子を確かめながら、彼のことを見ていました。
ラックの下に積んでいる箱の中から、合うものを探してくれています。
(どきどきどき)
箱のひとつを手にしたメガネくんが、私の目の前でひざまずきました。
中から真新しいスニーカーを取り出して、あっというまにひもを通しています。
パンプスを脱ぎました。
差し出されたスニーカーに足を入れます。
彼が、ひもを結んでくれました。
両足ともはかせてもらって、鏡の前に立ちます。
履き心地を確かめながら、悩んでいるふりをしました。
「いかがですか?」
私は、まだ迷っている顔をしてみせます。
「もうひとつ上のサイズも試していいですか?」
「はい」
メガネくんが、ラックのところに戻っていきました。
(私のおっぱい、見たい?)
(見えちゃったら、どきどきする?)
ここまでの流れは完璧です。
スーツのジャケットを脱ぎました。
中に着ていたのは、スクエアネックのカットソーです。
すべて計算したうえでのコーディネートでした。
イスに腰かけて、ジャケットはバッグの上に置いてしまいます。
今はいているスニーカーを、いちど脱ぎました。
そっと、心の準備をします。
(どきどきどき)
てきぱきと、別の箱を持ってきてくれるメガネくん・・・
差し出してくれたスニーカーに、足を入れました。
ひもを結んでくれようとする彼に、
「あ・・・、自分で結んでみていいですか?」
にこっと微笑みを向けます。
(ああん、見てて)
イスに腰かけたまま、前かがみになりました。
ひざまずいたメガネくんの目の前で・・・
カットソーの首まわりが、がばっと口を開けます。
(あああ)
(こんなに、近い)
そのまま、ひもを結んでいました。
大きく口を開いたスクエアネック・・・
中では、胸から浮いたブラのカップが完全に上開いているのがわかります。
(ああん、見えてる)
何食わぬ顔で、立ち上がりました。
その場で足踏みをするように、サイズ感を確かめるふりをしてみせます。
(どきどきどき)
彼の前で、
「うーん、どうかなあ」
まだ迷っているふりをしました。
(あ・・・)
メガネくんの目線が、不自然にデコルテで留まっているのがわかります。
(ああん)
(馬鹿。。。)
ばっちり見えてたんだと確信しました。
接客する立場のこの人は、もちろん知らん顔をしていますが・・・
絶対に、私の胸もとを意識している目です。
(とぼけちゃって)
まったく気づいていないふりをして、
「ちょっと大きいですかね?」
メガネくんに尋ねます。
彼が、さっと私の足もとにしゃがみました。
つま先部分をつまんで、
「靴下をはいたときの○□×△・・・」
「少し余裕があったほうが□×△○・・・」
真顔に戻って説明してくれます。
「そうですよねえ」
イスに座って、自分でもつま先をつまんでみます。
またも前かがみになったお姉さんの胸もと・・・
(ああん)
興奮しました。
目の前に立つメガネくんが、完全に覗きこんできています。
(恥ずかしいよ)
(見ないで)
ブラの内側がスカスカでした。
乳首まで見えているのが、自分でもわかります。
優柔不断な女になりきりました。
「ごめんなさい」
「もういちど、こっちのをはいてみます」
「わかりました」
さっと、ひもをほどいてくれます。
その相手の表情が、どことなくゆるんで見えました。
きっと思っているのです。
『小っちぇえおっぱいだな』
『ブラの意味ねーじゃん』って。
もういちど、さっきのやつをはかせてもらって・・・
ひもを自分で結びました。
(ああん、見ないで)
メガネくんに見えるように・・・
ひもを結んでいる私は、また思いっきり前かがみです。
(見ないでえ)
羞恥心でいっぱいでした。
ぽつんと浮かぶ私の乳首を、目に焼きつけさせてあげます。
(ああん、恥ずかしい)
結び終えた私は、立って履き心地を確かめました。
メガネくんは、ポーカーフェイスで立っています。
けなげな顔で、
「大きいほうのにします」
彼に会計をお願いしました。
「では、あちらでお願いしますので」
スニーカーと箱を持ったメガネくんが、レジのほうを指します。
そして、梱包の準備をするために私から離れていきました。
(ああ・・興奮した・・・)
このどきどき感が、たまりません。
と・・・、
その視線に気づきました。
向こうにいる、おじさんのお客さんです。
私は、はいているスニーカーを脱ごうとしていました。
その私のもとに、すーっと近づいてきます。
(あ・・・)
あたかも、壁の商品を見ているかのようでした。
さりげなく、目の前に立ってきます。
私には、みえみえでした。
この人も、きっと・・・
腰かけている私のカットーソーを見て、嗅ぎつけたに違いありません。
うまくすれば見えるかも・・・と。
(関係ないじゃない)
(あなたは関係ないじゃない)
そう思いながらも、前かがみになっている自分がいました。
くつひもをほどきながら、デコルテの奥深くを覗かせてあげます。
めざとく傍らから見下ろしているおじさん・・・
(ああん、見ないで)
(恥ずかしい)
この人の心の声が聞こえるような気がしました。
『うわ、ラッキー』
『乳首が見えた』
私は、何も気づかないふりをします。
立ち上がりざま、目が合いました。
おじさんが、さっと目線をそらします。
(どきどきどき)
ジャケットを着ながら、知らんぷりを通しました。
レジで会計を済ませます。
メガネさんが、あっちで他のお客さんの対応をしていました。
『ちらちらっ』と、私のことを見ています。
(ああ・・・こういうの、好き)
満足感いっぱいで店を出る私でした。
(PS)
大した内容ではなくてすみません。
これが今の私です。
長文にお付き合いいただいて、ありがとうございました。