2016/02/02 07:25:14
(mPHLDxr0)
おはようございます続きです。
部屋に戻り火照った体でベッドに倒れこみました。
一息つくとお腹が空いてきました。
昼から何も食べていませんでした。
夜も22時前でした。
外出する気にもなれずホテルのルームサービスメニュ-を見ると
ラストオーダーは22半迄で、まだ間に合います。
簡単なセットメニューを頼みました。
私は、まだ、興奮さめやりません。
配達まで30分位かかるそうです。
そこで馬鹿な私は興奮をいや、スリルを求めてしまいました。
部屋をうろつき興奮を得られる場所を探しました。
バスルームにドアを半開きにして裸で潜むか?
わざとらしいし潜むだけではボーイさんの行動が見えません。
トイレに座ったまま・・これもわざとらしく、ただ変なおばさん
扱いされそうだし、
第一に、見つかればどうなるか?・・・
ベッドの向いのクローゼットを開けました。
扉を開けると床から60センチ位に棚があり、下はトランクなどの
荷物を置けるスペースです。その棚に腰かけてみました。
意外としっかりしていて私の体重をギシッともいわず受け止めてくれました。
扉は、風通しの為か何枚も板が隙間を開けて斜めに張ってあります。
中に入り扉を閉めてみました。
狭い隙間からか外の様子が伺えます。いいところを見つけました。
ただ、奥行が狭く立っては高さが足らないし
座っても正座では扉が閉まらず体育座りで足を開けば扉も閉まりました。
こんな格好でと恥ずかしくなりましたが笑いも出ました。
まだ、時間はあります。でも急がなくては。
裸でリモコンバイブを仕込みショーツを履きました。
そしてフロントに電話して
「部屋を開けるので勝手に入って下さい。」と告げて鍵を開けておきました
お風呂で着替えた洗濯物のショーツとブラを無造作にベッドに放り投げました。
首輪をして、つま先を扉の内側の端にかけ膝を開いて扉を閉めました。
リモコンバイブの音がどれ位のものかスイッチを入れました。
思いのほか音が大きく感じたので人が居る時は使えないと思いました。
硬く突き出した乳首に洗濯バサミを挟みます。
ビクッと体が痺れ痛みを感じます。
準備は出来ました。
もうすぐです。心臓の音が大きくなります。
まだ来ません。じりじりとする中、リモコンバイブのスイッチを入れました。
スリルと興奮で、すぐに体がビクつくほど感じました。
目を閉じ指で乳首の洗濯バサミをねじりながら
バイブの振動に身を任せていました。
いきなり、ピンポーンとインターホンが鳴りました。
ドキッとし慌ててスイッチを切り息を潜めました。
遠慮がちに
「失礼します。」と若い男性らしい声がして目の前を通りすぎました。
ドクンドクンと心臓が高鳴ります。
食事をテーブルに置きながら、何か違和感を感じているのかゆっくり
部屋を見回しています。当然、ベッドの上の下着にも気が付いているはずです。
配膳が終わると振りむき私の入ってるクローゼットを見ました。
扉1枚内側には、バイブを仕込んだ裸の私が居ます。
『見つかった?』
じっと息を殺し扉の隙間から凝視してました。
『もしかしたら気が付いているの?』
ドキドキと固まっていました。
ゆっくりカートを押しボーイさんは開けっ放しのバスルームを横目に出て行きました。
様子を伺いそこから出てドアのカギを閉めました。
ベッドの上に座り目隠しをしボーイさんに見つかった妄想をしました。
枕を背中に挟み仰向けに転がされ恥ずかしいところを晒されバイブで犯される
という妄想です。
手枷足枷で固定され乱暴にバイブを押し込まれ何度も何度も逝かされました。
これで私の出張の目的が果たされた様な満足感を得ることが出来ました。
これも固定カメラでリモコンで撮ってみました。