2014/03/09 09:59:51
(/vthQsd2)
もうブリブリの天国のような気持ちのままトイレの脇にあるベンチに向かいました。
私はキメオナしながらビールを飲むのが好きです。
普段は甘いお酒しか飲めませんが、きめている時は甘いのを飲むと悪酔いするし
ビールの方が泡が口の中で弾けて気持ちよく
飲み込むと一瞬のうちにお酒が身体全体に周りふわふわと気持ちが良くなるからです。
あそこには、またローターを入れましたがスイッチは入れないでおきました。
バックからビールを取り出すと、ぷしゅっと音を立てビールが弾けます。
その液体をゆっくりと口に流し込み弾けた泡をゆっくりと舐めまわして飲み込み
胃の中に流れ込むと案の定、あそこに快感がじわっと電気が流れます。
身体の表面が、低周波の電気を当てたように、じーんと振動し始めます。
頭の中は真っ白な映像が浮かび上がり、
目をつむるとさっきの天井のような幾何学模様が右回りにゆっくりと動いています。
ああ、これ、幸せな映像だな・・・と、ベンチに深く腰掛けて
その渦に包まれる時間を楽しみました。
目を瞑ったままビールを飲んでいると涙がまた流れました。
それがすごく心地よくて上昇していく渦に乗り遅れないことが気がかりでした。
相変わらず胸元に手を入れて乳首を撫でていたけど
さっきとはまた違う快楽に浸りながら質の良いガンギマリの世界に浸っていました。
「何かあったんですか?」
気がつくと私を覗き込む男の人がいました。
はっとしました。
不思議そうに顔を覗く人は優しそうな40代半ばの人で薄汚い作業着を着ていました。
偶然にも、さっきから私に語りかけてくる人と同じ服装で汗臭い匂いがしました。
「女装の人?」
と、言った気がしますが、怖くなって立ち上がり、元来た道を歩き出しました。
きめているのがばれるのが怖かったし、本当にレイプされたら困ります。
私がバカでした。
逃げなきゃ・・・と思いましたが、足がもつれそうでうまく歩けません。
そんな私に忘れ物・・・と、先ほどの人がビールを持ってきて手首をつかみました。
あうっ・・・とあえぎそうになって立ち止まると、その人が綺麗だね、と言いました。
どうしようかと下を向いているとその拍子に
弾みで切っていたはずのローターのスイッチが入ってしまいブーンと音をたてました。
とっさに携帯を探す演技をしましたが、その人が私のお尻を触り始めました。