2013/11/16 00:29:08
(iIZjIZSq)
あれだけ降ってた雨もあがって、お昼頃には天気も回復してきました。
私、もう我慢出来なくなって、手枷を持って車に乗りました。
行き先は、隣町の運動公園です。
そこは、何回かテニスをしたことがあるので、施設内のことは、よく知っています。
それに、平日だし、朝から雨も強く降ってたから、きっと人は来てないと思ったの。
やっぱり、人の姿もなくて、これならやってみたいことも出来るはず。
テニスの施設には、車に乗ったまま行けることも知っていたから、ロッカールームや休憩室が並んだ建物の前まで行ったの。
利用者のいない時は、鍵が掛かっているから、建物内やコートには入ることは出来ないけど一私、念のため度車から降りて、テニスコートやた建物の周りを確かめに行ったの。
車に戻って私、大急ぎで裸になった。もちろん真っ裸、そして裸足。いつものように、一糸纏わぬ完裸。
両手手首に、しっかりと手枷を付けて、私、車から降りたの。
いつもとは違う。
凄く緊張するし、凄く不安。
ちょっとした音にも、周りの様子にも過剰に反応してしまうの。
手を拘束するだけで、こんなにも変わるなんて……
車のドアを閉めるのも、歩くのも何をするにも、いつも通りにならないの。
私、思っていた以上に不安。
でも私、その不安を押さえつけるほど興奮してる。
私、テニスコートのフェンスに沿って、コートの周りを一周しようと思ったの。
朝からの雨で地面には、水溜まりもあって、裸足の足が凄く冷たい。身体の前で両手を拘束されて、全裸で歩く私は、まるで女囚か奴隷みたい。
なんとか一周歩いて、建物の前まで、戻ってきた。
緊張と不安と冷たさで、身体が細かく震えてる。
でも、私の陰部からは、熱くなった蜜が溢れていたの。
私、昂ぶった気持ちを少し抑えるために、建物の裏手へ行ったの。
そこには、子供たちが遊べるように、砂場や滑り台、鉄棒やジャンルジムなどの遊具あるの。
私、その中の一つに興味が湧いたの。
それは、私の肩くらいの高さの鉄棒。
あの鉄棒に、私の両手を拘束したら………
私また、気持ちが昂ぶってきたの。
両手首に嵌めた手枷の片方を外し始めた私。
手首の自由が利かなくて、思うようには、外せないの。
なんとか外せた。
私、何かに導かれるように、鉄棒の前に行ったの。
外した輪っかを、鉄棒に掛けて、また手首にしっかりと嵌めたの。
もう私、どちらか片方を外さなと、鉄棒からは離れられないの。
いつ、誰かが、来るかもしれない場所で、真っ裸になった私が、自分で自分を、鉄棒に拘束したの。
もう簡単には外せない。
なにがあっても私、直ぐには逃げられないの。
不安と恐怖と緊張で、身体が激しく震えるの。
口の中が乾いてる。オシッコもしたくなる。
もうだめ、これ以上は耐えられない。気が変になりそう。
どこかで車の音がするの。
こっちへ来たらどうしよう。
慌てて外そうとしても、気持ちが焦って外せない。
車の音が近づいてくるの。
もうだめ、間に合わない。
私、覚悟を決めたの。
どうなっても後悔はしない。
自分がやってみたくてやったこと。
私、車の音が聞こえてくる方向へ向かって、真っ直ぐに立ったの。そして目を閉じて、その時が来るのを静かに待ったの。
車の音が遠ざかっていたの。
私、身体の力が抜けて、しばらく動けなかった。
良かった。見つからなくて、ホントに良かった。
それでも私、止められません。