2013/08/27 22:35:12
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すると一人若めの男性がいて、オタクっぽい感じで少女アニメ的な本を物色してました。
正直見せたいタイプではないなと思い、また店内を徘徊してみました。
その人は少女アニメの方に夢中で、あたしの存在にすら気付いていなかったようです…
…それはさておき、お店をウロウロしても他に店員さん以外見当たりませんでした。
駐車場の車の台数からすると、そんなはずはないなぁと考えていると、…もしかしてAVコーナー??と思いつきました。
…が、正直AVコーナーに行く勇気はさすがになかったので、AVコーナーの出たところにある邦画のDVDのところを物色しているフリをしばらく続けて様子をみました。
15分程いましたが、AVコーナーの方からは誰も出てこないと諦めかけたその時、AVコーナーから頭の薄い小太りの60代くらいのおじさんが出てきました。
AVコーナーを出てすぐの通路は狭く、その狭い通路にAVコーナーに背を向けてあたしは待っていたので、そのおじさんはすぐあたしの存在に気付きました。
あたしも振り向き、軽く会釈をして、すれ違えるように棚に身を寄せました。
するとそのおじさんは下から上まで全身を舐め回すかのようにジロジロあたしの身体を見ながらすれ違いました。
一瞬の出来事でしたが、一気に緊張感と興奮度が高まりました。
そのままAVを借りて出ていってしまったらガッカリでしたが、また戻って来てくれることを祈りながら待っていると、チラっと先程のおじさんが棚の脇から顔を覗かせると、違う棚へ移動していきました。
これは期待出来るかなと思い、あたしも違う棚へ移動し、自然とおじさんと鉢合わせになるようにDVDを探しているフリをしました。
案の定おじさんと鉢合わせになり、またおじさんに背を向けた位置関係になりました。
王道ですが、あたしは膝を曲げずに下の物を見るフリをしてお尻を突き出し「いっぱいいやらしい目であたしを犯して」と期待に胸を躍らせました。
その期待に応えるかのように、おじさんはその場にしゃがみ込み、こちらをチラチラと見ているようでした。 横目でチラっとしか確認はできませんでしたが、あきらかにあたしの身体を見てくれていると思うと、もっと見て欲しくなってしまい、おじさんに背を向けた状態のまま、横歩きして、DVDを探すフリを続けておじさんに近付いていきました。