2013/06/10 16:12:38
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いつも皆さんから、たくさんのコメントを頂き嬉しく思っています。
ここのところ、男の子との淫らな出来事ばかり書いている私。
でも今の私は、あの子に対して、償わなければと思う気持ちで一杯なんです。
今日から学校へ行くと約束してくれたあの子のことが心配で、今朝、近くの氏神さまへお参りに行きました。ずっと前に、近所の仲の良い奥様に聞いたことを思い出したので。
聞いた話しでは、その氏神さまの境内の片隅に、地面から顔を出した黒い岩があって、願い事を叶えてくれると言われているそうです。お参りする時には、何か一つ、自分の大切なものを持って訪れ、それを岩の前に置いて、願い事をすれば叶えてもらえるそうです。
主人を仕事へ送り出した後、シャワーを浴びて身を清めてからお参りに行きました。
覚えておられる方もおられるかも知れませんが、以前私が、裸で石段を登って下りた氏神さまです。
丘の上の境内に着いて、黒い岩を探しました。でもなかなか見つかりません。
小さな氏神さまで、宮司さまも、お参りに来られる方も、めったになくて、尋ねることも出来ません。もう一度探し始めた私。
境内の裏手に、林へ続く細い道がありました。恐る恐る林の中へ入ってみます。
しばらく進むと、林の中に少し開けた場所があります。周りを木や草に覆われた狭い小さな空間です。
ありました。地面か50センチくらい顔を出した黒い岩。古いしめ縄が被せてあります。
岩の前に立った私。心の中で話します。
〔お願いがあって、ここへ来ました。どうしても叶えて欲しいお願いです。今から、私の一番大切なものを、ここで差し出します。ですから、どうか私の願いを叶えて下さい。〕
その場に立ったまま、上着を脱ぎます。ブラウスのボタンも外して脱いだ私。
続けてスカートのファスナーを下ろしました。手を離すと、スルスルと足元へ落ちた私のスカート。ストッキングを丸めるように脱いだ私。ブラとショーツを付けただけの姿で、岩の前で立っています。誰か来たらどうしよう。急に不安になった私。
〔いいの。私、あの子のために、裸になるの。誰かが来て、どんな結果になってもいいの。 どうかお願いです。今から私、私の全てを晒します。だからあの子を守って下さい。〕
全裸になった私。地面に座って、膝を立てます。岩に向かって開いた両膝。
〔不謹慎だと思われてもかまいません。私の一番大切なものを差し出しています。どうかあの子が、学校へ行けますように。〕
私、馬鹿です。でも、あの岩の前まで持って行くことの出来る一番大切なもの。こうするしかなかったから。