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熱帯夜

投稿者:恭子 ◆vA7figsdCM   berrywine1984
削除依頼
2015/08/06 23:42:34 (0aGzdh6Y)
仕事から帰ってきた私は、すぐに着替えていました。
私の趣味は、ジョギングです。
10代のころ、陸上をやっていたのがきっかけで続けてきました。
しばらくさぼっていたのですが、最近また再開したのです。
でも、走ることが目的というよりは・・・
今日は、すっかり『その気分』でした。

ほぼ、競技用の格好です。
その上に、ジャージの上下を着ました。
自転車に乗って、目的地に向かいます。
猛暑日が何日も続いていると、さっきニュースで言っていました。
もう夜なのに・・・
自転車をこいでいるだけでも、汗ばんできます。
30分ほどかかって到着しました。

住宅街の中の、そこだけ森のような一角です。
その公園のすみに自転車を停めました。
ジャージを脱いで、走る格好になります。

脱いだジャージは、自転車のかごに入れておきました。
自転車の鍵はコインケースに入れて、ある場所に隠します。

公園のわきへまわりました。
住宅街を通っている、細い川・・・
その両サイドは、遊歩道になっています。

私は、走り出しました。
走っている人、散歩している人・・・
たまにすれ違います。
もう何度も来たことがありますから、見慣れた光景でした。

走りながら・・・
ターゲット(?)を探します。
それにしても暑い夜でした。
空気が湿気を帯びていて、もわっとしています。
すぐに、汗びっしょりになりました。
私の服装は、ひと昔前の『競技ウエア』という感じです。
肌にぴったり張りついたランニングシャツと、ランニングパンツ・・・

ちょっとした緑地帯になっているあたりでした。
川を挟んだ反対側の歩道に、犬の散歩をしている男の人が見えます。

(どう?)
(いける?)

少し前から、誰ともすれ違っていません。
犬のリードを持った人・・・
つい先日の興奮の記憶が、頭の中にリンクします。

そのまま走り抜けました。
この先にも人の姿がなければ、チャンス『大』です。
とりあえず、大丈夫なようでした。
これなら、邪魔は入りません。

次の橋で、川の反対側にまわりました。
ランパンに手を突っ込んで、インナーパンツを片側にずらします。
Uターンするように・・・
今度は、上流方向に走っていきました。

(もうすぐ)
(すれ違うはず)

はるか向こうに、さっきの人が見えてきます。
50歳ぐらいのおじさんでした。
私は、走るスピードを急に落とします。
演技をはじめていました。

街路灯の真下・・・
なるべく明るい場所を狙います。

ふらふらとよろめきながら、立ち止まりました。
そして・・・
崩れ落ちるように、その場にしゃがみこんでしまいます。
おじさんとの距離は10m・・・
もう目の前まで近づいて来ていました。

「どうしました?」

声をかけられます。

「すみません」
「だいじょうぶです」

自分で書くのもなんですが・・・
まさかこんなに美人だとは思わなかったのでしょう。
私の顔を見て、おじさんの目が輝いています。

(うわっ)
(いやらしい感じ)

「どうしたの!?」
「熱中症?」

私は、つらそうに顔をしかめました。

「ちょっと・・」
「脱・・水かも・・・」

苦しそうに、肩で息をしてみせます。

「はあ、はあ、はあ」

おじさんの犬は、おとなしく伏せていました。
状況的には申し分ありません。

つらそうに・・・
とってもつらそうな顔で・・・
からだを倒しました。

耐えかねたかのように、

「はあ、はあ、はあ」

歩道の真ん中で、仰向けになってしまいます。
両脚を開いて立てていました。

ただでさえ、裾がぶかぶかの・・・
腰の横までトリミングの入った『競技用』のランパンです。

足もとに立ったおじさんに、中がまる見えの状態でした。

予想通り、
「あららら」
「大丈夫?」
思いっきり覗き込んできます。

インナーパンツを、極端に左に寄せてありました。
確かめるまでもありません。
はしっこが、あそこに食い込んでいます。
『縦の割れ目』の片側が、はみ出しているはずでした。

仰向けのまま、つらそうに顔をしかめるふりをします。

「はあ、はあ、はあ」

街路灯の光に、真上から照らされていました。
右半分はみ出した、恥ずかしい『あそこ』の膨らみ・・・
おじさんに、ばっちり見せてあげます。

「だいじょうぶ・・・大丈夫です」

私は、からだを起こしました。
よろよろと立ち上がります。

「すみません、ありがとうございます」

朦朧としながらもお礼を言うふりをして・・・
私は、とぼとぼ歩きはじめました。

(どきどきどき)

おじさんの視界から外れるところまで来て、
(ううう、恥ずかしい)
一気に感情が炸裂します。
男の人に、あそこを見せた私・・・
(恥ずかしいよぉ)
羞恥心に身悶えました。
(最高・・・最高・・・)

自転車を停めた公園へ向かって、走り出していました。
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12
2015/08/07 07:35:45    (E4duJIQp)
房総のヌーディストビーチで開放的に露出しましょう♪
13
投稿者:ガトー   crusher02 Mail
2015/08/07 09:22:56    (mX1czvmq)
演技力抜群ですね!銭湯は行かれないのでしょうか?
14
投稿者:片岡 ◆pt29fCkMUY
2015/08/07 12:08:11    (nOmbmaMk)
恭子さん。
実行報告拝見しました、ありがとうございます!

めまいや貧血、熱中症などの「体調不振の演技」を取り入れれば、
露出(晒しちゃう)をするシチュエーションの演出や、
そのリスク回避も容易になりますので、
恭子さんの「手段」というのは、かなり成功率が高くなりますよね!!

容姿端麗で、頭の良い恭子さんの、そんな「実行報告」が、
我々にとってはとても興奮する事が出来、
読んでいて、オナニーのオカズとしては最高です!

“活字”で射精まで持っていけるというのは、
思考回路を刺激されているからです!vv

恭子さんの「実行報告」で、もっともっと 射精 したいです!
恭子さんの気分が高揚すればするほど、大きな波の射精を迎えられます!

もっともっと・・・、
我々を射精に導いて下さい!!

どうぞ、よろしくお願いします。


追伸
狂った様に暑い日が続きます、
ホントに具合が悪くならない様に気を付けて下さいネ。
15
投稿者:‐緋帝‐♂ ◆smWg8oTL4.   ennshii0o Mail
2015/08/07 12:59:25    (f9vD2bTG)
いろいろシュチュエーションかんがえたいなぁ
ナンネかメール LINE ennshii0 こないかな

16
投稿者:やな ◆sUtNtwAG96
2015/08/07 23:52:20    (aLJNm9ec)
ワオッ、恭子ちゃん、堰を切ったように怒涛の羞恥プレイ・・・どうしちゃったの?
しかも、知らないおっさんに恭子ちゃんの大切なあそこを見せちゃったりして。。。
まぁ、こうクソ暑いとやりたくもなりますよね。
でも、楽しむのはいいけど、あまり無茶しないでくださいね。
17
投稿者:恭子ファン
2015/08/08 03:24:02    (9MiTbnLd)
本当に「週刊恭子」になっちゃった。
最高!
18
投稿者:OK
2015/08/08 11:05:08    (A2YjQ6Sq)
しまった 油断した!
恭子さんの露出投稿の拝読、3日も逃していたなんて・・!
(暖≧暖≦)

今回も、ドキドキとワクワクしながら、
体験談読ませていただきました。

熱帯夜の題名から、熱い夜、全裸でジョギングしちゃうんじゃないか、
と勝手に妄想していましたが、
なるほどー、短パンの裾からハミまんこを見せる行為とは・・・。
いやはや、なかなか考えた露出ですね。
さすが頭のいい恭子さん!って思いました。

それにしても、こんな短期間で、連続で、
恭子さんの体験談が読めるなんて、、もう、嬉しくて嬉しくて、
お盆前の出血大サービス中!って感じですね。
いつもながらの表現力のうまさ、感服です。
(できれば、もうちょっと恭子さんの心理、あと覗かれた部分の詳細描写があれば、
なお嬉しいです。)

田舎へはお帰りにならない様子、、
きっとお仕事が忙しいのでしょう。
暑い日が続きます。
どうぞご自愛の上、お仕事、プライベート、はたまた露出されてくださいね。

追伸・・・こんな些細な(?)露出体験談も恭子さんにかかれば、
とても素晴らしく面白い体験談になるんだなあ~と改めてうまいなあ~と思いました。


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投稿者:恭子 ◆vA7figsdCM   berrywine1984
2015/08/08 13:03:28    (qNkeVy2K)
熱帯夜②(続きです)

思い出しながら、高揚していました。
(おじさんの、あの顔。。。)
暑い空気を裂いていくような感覚で、遊歩道を走っていきます。

(だめだ)

息苦しくて、もう走れませんでした。
心臓が限界です。
「ふうう・・・ふうう・・・」
いちど止まって呼吸を整えました。
自転車を停めた公園までは、まだだいぶん距離があります。
走るのは、諦めました。
とぼとぼと歩いていきます。

歩きだした途端に、また汗が噴き出していました。
速乾素材のランニングシャツですが、それでもからだに張りついてきます。

(暑すぎる)

次の橋が近づいていました。
道路に自販機の光が見えます。

シューズに挟んでいた小銭を取り出しました。
スポーツドリンクを買います。
一気に半分近く飲み干していました。
ペットボトルを持ったまま、また遊歩道を歩いていきます。

しばらくすると・・・
前方に、人の姿が現れました。
また犬を連れた・・・さっきとは別のおじさんです。

(もういちど・・・できちゃう?)

どきどきどき・・・

鼓動が激しくなりました。
遠目に距離を測ります。
周りには、他の人の姿は見当たりませんでした。

(もういちど)
(さっきみたいに)

後ろ手で、ランパンの中に手を突っ込みます。
インナーパンツをつかんでいました。
股の部分をずらします。

どこからどう見ても、競技スタイルの格好でした。
それなのに・・・
走らずに、ふらふらと歩いていきます。
演技をはじめていました。
生気のない表情をつくります。

おじさんとの距離が縮まってきました。
この人も50歳ぐらいに見えます。
さっきの人とはちがって、紳士的な印象でした。

街路灯の明るいところにタイミングを合わせます。

よろよろしながら、立ち止まりました。
両ひざに手をあてて・・・
前かがみのまま、
「はあ、はあ、はあ」
肩で息をしてみせます。

「だいじょうぶ?」

おじさんに声をかけられました。
私は、顔を上げます。
声も出せないという感じで・・・
首を横に振りました。
そして、崩れるようにぺたんとすわってしまいます。

私は痩せていて、ほっそりしています。
丈の短いランパンから、剥き出しに伸びた太もも・・・
脚を見られている視線を感じました。

(チャンス)

おじさんの立ち位置を意識しながら、
「はあ、はあ、はあ」
からだを倒してしまいます。
開いた脚を立てたまま、仰向けになっていました。

極端に短くて、裾の広いランパン・・・
(ああん)
中がまる見えになります。
しかも・・・
インナーの下着を、ずらしてありました。

「水分は取ってる?」
「痙攣は?」

おじさんは、まじめ顔です。
まじめ顔なのに・・・
しっかりしゃがみこんで、覗き込んでいました。

(あああん)
(恥ずかしい)

目の前で見えてしまっている、この子の恥部・・・
おじさんの目が、釘付けなのがわかります。

興奮していました。
自虐的な気持ちが、昂ぶります。

遊歩道に寝転んだまま、
「う・・うう・・」
苦しそうに顔をゆがめてみせました。

立てた両脚の真ん中で・・・
この子のあそこが、『偶然』見えてしまっています。
おじさんの興奮が伝わってきていました。
(こんなにキレイな子だよ)
不憫にもはみ出している、恥ずかしい『縦の割れ目』・・・
食い入るように見ているのがわかります。

(ああん、泣きそう)

でも、わんちゃんに邪魔されました。
おじさんの犬が、私の顔に『くんくん』と鼻を寄せてきます。

私は、嫌がるように顔をしかめました。

「こらっ、○○っ!」

泣きそうな表情をしてみせる私・・・
今度は、私の顔をじろじろ見ています。

「失礼」

手首を取られていました。

(脈を、診てるの?)

「熱は?」

おじさんが、私のおでこに手を当てました。
そして・・・
手の甲を、頬に押し当てて・・・
今度は、首筋に手を当ててきます。

その手つきに、いやらしさを感じました。
それとなく、この男の人の下心が伝わってきます。

(ああ、だめだ)
(ちょっとまずい)

終わらそうと思いました。

「すみま・・せん」

上半身を起こします。
演技だけは、最後まで続けるつもりでした。
朦朧とした表情で、
「だいじょうぶです」
地べたに座ったまま、ペットボトルのキャップを開けます。

と、次の瞬間に・・・

(ひっ)

いきなり、シャツの上から胸をつかまれていました。
突然すぎて・・・
まったく、声が出ません。
スポーツブラはしていますが、
(イヤっ)
ぐにゅぐにゅと、鷲づかみにされました。

(ちかん、痴漢)

奥歯を噛みしめながら、ふりほどきます。
走っていました。
おじさんは、犬がいるので追ってこられません。

(ばか・・・ばか・・・)

完全に自業自得でした。
わかっていて涙がにじんできます。
(ばかだ・・わたし・・・)
自分に腹が立ちました。
猛烈に、自分を許せなくなります。
あふれてきた涙を、手で拭いました。

(わたしなんか。。。)

次の緑地帯が見えてきます。
走りをとめました。

(わたしなんか)
(最低な女なんだから)

歩きながら、ランパンのひもをほどきます。
インナーごと、ふくらはぎまで下ろしました。
下半身まる出しで、中腰になります。

誰もいない遊歩道の真ん中で・・・
「シュぅー」
立ったまま、おしっこをしていました。
尿のにおいが立ちこめてきます。

(わたし・・・わたし・・・)
(こんなことする最低な女・・・)

もう涙は止まっていました。

(だれか、見て・・・)
(最低な私を見て)

おしっこがとまります。

(どきどきどき)

慌てて、周りに人がいないことを確かめていました。
インナーを上げて、ランパンのひもを結びます。

公園まで、ずっと走り通しました。
予想外のこともあったけど・・・
どこか・・・晴れやかな気分です。

帰りの自転車が、暑くて暑くて・・・
ぐったりするぐらい、へとへとでした。

(本当に・・・)
(やってること最低だ、わたし)

そう思いながらも、興奮を抑えられない私でした。


(PS)
2回に分けて書きましたが、ご心配くださるコメントありがとうございました。
リスクはもちろん承知しています。

それにしても・・毎日暑いですねえ・・・
20
投稿者:   cat-hug-hug
2015/08/08 13:22:42    (yD3SK3A1)
お久しぶりです。相変わらず妖しい魅力を感じる文章・・
最後の自虐放尿は予想外でしたよ〃
21
投稿者:OK
2015/08/08 16:40:41    (A2YjQ6Sq)
続きがあったとは! これはラッキー! ヽ(;▽;)ノ

もう、どうしちゃんたんでしょう、恭子さん!
こんなに続けざまに、恭子さんの露出体験談を読めるなんて・・。
今日だけで2作品、、拝読。
今日は暑い日ですが、とてもとてもラッキーな日になりました。
(*゚▽゚*)


今回も広い裾からハミまんこを見せる、非常に上手な見せ方、
しかも膝立状態ですから、この痴漢おやじには丸見えだっただろうなあ~。
恭子さんのハミまんこ、肉厚やお毛毛の生え際まで、
きっとガン見したことでしょう。ある意味羨ましいです。笑
そんな痴漢オヤジなんかに、恭子さんの大事なところ半分見せちゃうなんて・・。


それにしても、、危ない、危ない。夏は正犯罪も多く、変出者が多いからなあ~。
この男性、優しさをそいながら、結構卑屈なやつですね。

恭子さんは自爆自棄になったようですが、
よく考えてみてください。
恭子さんは気分が悪い状態なのに、そのオヤジは乳を掴んだんですよ。
一番悪いのは、そのオヤジで、恭子さんは被害者ですよ。
その気になれば、警察に訴えても、いいかも、そんな状態です。
悪いのは、その変態オヤジ。そんな自分を責めないでくださいね。
でも、露出は気をつけつつやってくださいね。


恭子さん地域も暑いようですね。
私の地域も熱いです。(恭子さんの体験談で頭の中まで熱くなりました。笑)
ご自愛くださいね。





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