2011/04/17 03:19:44
(9To29uE8)
あまりに恥ずかしいから思い出しながら書いていて、顔から火がでそうです。
先にも書いたとおり、白い水着です。
競泳水着は胸の形が出ないものと露骨にでるものもあり、わたしはわりと無視するタイプなので。
語弊のないように、白でも透けないものもあります。
以前はスポ-ツクラブを利用してましたけれど、お金と時間、人の多さ、痛い視線から変更。
わたしが普段から利用する市民プ-ルは平日の日中は若い方は殆どいません。
ですからガッツリ1時は泳ぎっぱなしができて、帰りがけにお湯に浸かることができて、よかったんですけど。
少し前まで春休みのせいか学生らしき男の子が数人見かけるようになって、そして悪夢のはじまりです。
初めは一人だったのが数人に増え、絶えず視線を感じるように。
わたしは胸があるほうなので、まして好奇心旺盛で露骨な視線は大人の女といえど恥ずかしいのです。
水色、赤系は乳首が多少は透ける水着なのでプ-ルから上がるとき、特にプルサイドを歩くときは彼らの前を通るので、もう赤面寸前でした。胸を隠す仕草は「視線を感じてます、気づいてます」って白状するも同然ですしね。
そしてあの日です。
二着あるうちの、もうひとつがまずかったんです。デザインがお気に入りだけどこれは完全に透けるタイプ。対策をしなければ大変なことになるし、それが面倒臭くてあまり使用回数がなかった水着なんです。
あの日は彼らと遭遇しない夕方の時間帯にずらしたせいか、人の数はあるものの比較的に安心してました。
更衣室で着替える際に透け防止のグッズを忘れたことに唖然。
悩んだ挙げ句に泳ぎたい気持ちに負けて、一旦水に入ったらいたずらに上がらずにひと泳ぎしてさっさと帰ればいいかなんて、安易ですよね。
水の中に入ったらやっぱり出たくないくらいに透けてる…。
入ったばかりですぐに出るのも変だし、しばらくはいつもどおりに泳いで頃合いをみて、脱出。
さりげなく、だけど、そそくさと…もうすぐ出口 。なのになぜか、もういないはずのこの時間帯に 彼らと鉢合わせしちゃった。もう最悪。さりげなく回れ右して、お湯の中に避難。
彼らの視線を感じながら出ていくタイミングを狙っていたら、おじさんが入って来ちゃった。そして彼らまでも。
どうしよう、出られない。お話しでも始めてくれたならいいのに、おじさんは目を閉じて気持ちよさそうにしてるし、彼らはお湯の中の首から下を凝視、凝視、また凝視。
そうこうするうちに、おじさんがお湯から上がって…そう広くはないス-ぺスに残ったのは私達だけです。
女一人、男の子数人では監視員に怪しまれと思ったかどうだか、グル-プの半分ずつがプ-ルに行き、しばらくして残りと入れ違いにかわりばんこに。
お湯から上がる際、彼らの水着の前が不自然な形だし。わかりやすいですよね。
わたしカチンときて、そんなに見たいならと睨みつけながら堂々と立ち上がって至近距離で見せつけちゃった~。
拙い文面、長文、ごめんなさい。
読んで下さってありがとうございました。