2011/04/11 17:09:44
(JIDl0q1g)
そうやって宿に着く頃
にはもうクタクタでし
た。
車の中で彼を逝かせて
ゴックンしたら「ディ
ルドと尻尾は取ってい
いぞ」と言われたので
外して、それで宿に入
りました。
お部屋に入るともう我
慢ができなくて、彼に
おねだりしちゃった。
それで1ラウンド楽し
んで。
何回逝ったか分らない
くらい私も気持ちが飛
んでしまいました。
その後、お茶を飲んで
ゆっくりしていると、
「おい、ゆうゆ。男湯
には行ったことある
か?」
「えー、あるわけない
じゃん。女だもん」
「そうか、空いている
ようだし、今日は一緒
に男湯だな」
勝手に決めて、勝手に
指示するのが彼のやり
方。
「メシ食う前に風呂行
くぞ」ということにな
りました。
普通なら絶対ムリ。
ムリですってお願いし
てお許しを請うところ
ですが、その日は体も
頭もジンジンしてい
て、言われるままにす
ることにしました。
お宿の浴衣に着替え
て、お風呂セットを
持って脱衣所に向いま
す。
「おい、誰かいるかい
ないか、おまえが見て
来るか?それともその
まま入るか?どうす
る?」
と聞かれます。
「えー、どうしよう。
誰かいたらムリだよ
お」
と言うと。
「そうだな、さすがに
それは難しいか。でも
ま、空いてるみたいだ
し、オレの言う通りに
してもらうか」
勝手にまた決めて、彼
の言いなりです。
そのまま一緒に脱衣所
に入ります。
幸いなことに脱衣所に
は人はいませんでし
た。
脱衣籠が100くらいあ
りましたから、ラッ
キーでした。
でも脱いだ服が二三人
分置いてあります。
ということはお風呂に
は人がいるよ。
「さあ、入るぞ。おま
えはタオルなしな」
そう言われて、
「でも人がいるみたい
だよ」
と言ったところで止ま
りません。
「人がいなくちゃ意味
ないだろ」と彼は決め
て来ます。
浴衣を脱ぐと、私の浴
衣を彼は帯で固く縛っ
ています。
「こうしておけば、慌
てて逃げようとしても
着替えられないだろ」
ほんの数秒のことでし
たが、玉結びにしてほ
どけないようにしてし
まいます。
しかも大小のタオルも
一緒に縛ってしまいま
した。
「さあこれでもう気持
ち決まっただろう?行
こう」
「ゆうゆからな。おま
えから入りな」
言われるままに、タオ
ルも持たずに男湯に入
ることになりました。
(続く)