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2026/03/08 10:53:37
(t.8OdPBA)
友人の美穂さん(30代♀)と二人でカラオケスナックに行きました。
時間も遅かったせいか、二次会、三次会になった人が多く店内は混沌としていました。
カラオケに興じる客もいたが、カウンターで座って寝ている客、まだ飲み足りないと絡む客、私たちを口説こうと下心のある客が集まって言葉を掛けてくる。
しかし私はそんな言葉を笑顔で受け流しながら、別の事を気にしていました。
下腹部の奥にズドーンと沈んだ塊が私の身体を支配していました。
そして脚を組む度に股間の奥で濡れそぼる塊を感じている。
「久美子さん、どうしたの?ぼんやりして・・・ほら、次の歌を入れないと」
「今日はあんまり飲んでないし、調子でも悪いの?」
ママが心配そうな表情で私に声を掛けてくれます。
「あ、もう私の番ですか?・・・何、歌おうかな」
カラオケの操作パネルを見ながらぼんやりとしていましたが、身体の奥で震える小さな塊が今にも私の快楽の入口を開こうとしていた。
美穂さんの手の中に握られた私への快楽。
美穂さんの指が小さなボタンを押すと、リモコンのパワーランプが赤く点滅した。
ブィ~ン
(ふっううっ・・・)
私の身体が撓る。振動に動揺した時、カラオケの操作パネルを落としてしまい、周りから小さな悲鳴があがった。
「久美ちゃん、大丈夫?」
「うん、ちょっと飲み過ぎたかも」
私は顔を赤らめながら必死に平然とした態度で取り繕った。
私と離れた位置に座る美穂さんは、他の知らない客に口説かれながら私の様子をニンマリとした顔で見ている。
最初、私はそんな彼女を睨みつけたが、彼女の執拗な操作で腰が震え始め、最後には辞めるように懇願の表情を見せた。
「ふぅぅぅ」
美穂さんに向けて『辞めなさい』と唇を動かしたが、そんな私の顔を見ながら彼女はニヤニヤと口元を歪ませる。
私はここに来る前の出来事を思い返して、後悔していた。
ー2時間前ー
「じゃんけ~ん、ぐぅー」
「じゃんけ~ん、ぱぁ~」
「よっしゃー!久美子の負けぇ~~(笑)」
このジャンケンは負けた方が罰ゲームとして羞恥のプレイを受けなければならない。
「さ、さ、今回は久美子さんの番で〜す。今日の主役ですよ(笑)」
美穂さんが嬉しそうに差し出したポーチを受け取ると私はトイレに向かい、個室に入るとポーチの中身を確認した。
(ほんとにこれ、入れないといけないの?)
ポーチの中に入ったピンク色の玩具を取り出すと、まじまじとその物体を見つめた。
ピンクローターと言われる本体とそれを作動させるリモコンだ。
ショーツを静かに膝まで下ろすと、私はそのローターを割れ目にあてがい一気に膣奥へと埋め込んだ。
「はぁぅぅ」
異物の感触に思わず、小さな喘ぎ声が漏れた。
声を出した事で急に恥ずかしさがこみ上がりトイレの個室で一人赤面する。
そしてリモコンのスイッチを自分で入れてみる。
『ブゥゥゥゥン』
小さなモーター音が膣の奥で響き、私の鼓膜を揺さぶった。
その音は小さくトイレの外にまで聞こえる事は無かった。
私にだけ聞こえる羞恥の音・・・それは私の下腹部に快感と恥ずかしさを与えてくれる。
私はショーツを履いてトイレから出ると、リモコンのスイッチを美穂さんに渡した。
「ちゃんと入れた?」
「入れたわよ、変な事したら駄目よ」
ピンクローターを膣に入れ小倉の街を出歩くという羞恥プレイ自体が変な事なのだが、今夜これから行われる行為は更に変な事なのだ。
「ちょっ!おぉぉぉぉ」
美穂さんが受け取ったリモコンのスイッチを押し、不意を突かれた私は腰を引きながら呻き声をあげた。
「うん、ちゃんと入れてるわね」
私がローターを入れた事を確認した彼女は満足げな笑みを浮かべた。
一曲歌い終わった客が私にマイクを回してくれた。
私も静かに立ち上がり、画面を見ながら歌い出した。静かでしっとりとしたラブバラードである。
「くみこっおおお!」
「うま~い」
店内から声が上がるが、私は上の空で必死に画面の歌詞を追いながら歌い続けた。
それは私の身体の中に響く微動と戦っているからで、腰を少し屈めながらのポーズが感情を込めて歌うように周囲に映っているようです。
歌はサビの部分を迎えた。
私が声を張り上げた瞬間、美穂さんがスイッチを何度か押した。
膣奥にある塊の振動が最大になり、下腹部の快感が増すと立っていられなくなり、私は腰を引きながらその場に片膝をついてしまった。
「どうした?」
「あれ、久美子ちゃん、大丈夫?どうしたの?」
周囲の客がザワザワと騒ぎ始めた時、客の中の一人が大声を上げた。
「久美子、おまえ飲み過ぎだよ!!今日何本開けた?」
「大丈夫、だいじょうぶ・・・だから」
肩で息をしながら繰り返し言葉を発する。
空調が効いた室内に居ながら、額からは脂汗が浮かび上がり、下腹部は熱を持っていた。
美穂さんを見るとリモコンのスイッチをオフにして周囲の客と飲み続けていた。
この後、一時間ほどスナックに居たが私は何度も彼女から悪戯されるようにスイッチを押され何度も快感に襲われながら歌ったのです。
しかし彼女は微妙にリモコンを操作して、決して私が逝かないように操るのです。
私はこの生殺しに耐え続けこの夜を終えました。